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三徳山投げ入れ堂

8月24日時間が開いたので一寸足を延ばして有名な三徳山投げ入れ堂を見に行きました。

01_2半日時間が開いたので山陰道を東に行きコナンの道の駅から自動車専用道路下りてを山を上りだして三徳山の鳥居をくぐります。

02道路の階段に有った三徳山の全容です。

03_2道路から長い階段を上った処に軍手を売っていました。どうもお参りには必要なようです。

04_2本堂に向かって更に長い階段が続きます。両側の石は真新しいです。

05_2広い場所から更に上った処に本堂があります。木立の中で落ち着いた雰囲気で良い感じです。

06_2階段の横に水琴窟があり、ひしゃくで穴に水を入れると金属音のような結構長く良い音を出しています。

07_2本堂前のテントでガイドマップを売っていた。

08_2本堂は余り大きくないですがかなり古いようです。

10_2重要文化財の蔵王権現立像を真ん中に仁王様が建っています。

09_2


投げ入れ堂へは入山手続きとこんな格好で、しかも鎖を上ったりとしっかりロッククライミングみたいに登るようです。縁起によると、役行者が投げた3枚の蓮の花びらの1枚が三徳山に下りて、そこの岩穴にお堂を投げ入れたそうです。ここはこの先に国宝や重文のお堂があります。

11ここは一度お休みと装備を準備して再度来ることにして戻って受付横のお店であんまり暑いので氷をいただいた。

12道路を第一駐車場の方に走って行くと投げ入れ堂を見る望遠鏡があります。今の時期は木に葉が茂って残念投げ入れ堂は見れませんでした。

今度は上りに来なければなりませんね。

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