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CannondaleBB30を105に交換

2017年1月14日愛車CannondaleCAAD10のBB30をついに105に交換しました。
01 左クランクアームを六角レンチで外す。
02 クランクを抜いたところ。
03 チェーンを切る。
04 ハンマーで軽く周りを叩きながらクランクシャフトを抜く。
05 抜けてくると軽く引っ張ると抜ける。
06 クランクシャフトを抜いたところ
07 FSA BB30 Bearing Removal Tool BB-30 でベアリングを内側から外す。
08_1 上の工具を中に入れて外に向かって叩くが効率が悪いのでソケットレンチのシャフトを使って周りを軽く叩きながら外す。
08 外したベアリングは砂が入ってガリガリのガタガタだった。シールも利いていない様。
09g Gリングは針金を捩じって縮めて外す。
10 パーツクリーナーで綺麗に掃除する。真ん中の黒いワイヤーサポートの樹脂の頭は少し削って置く。
11 プラクシスワークス(praxisworksコンバージョンBB BB30/PF30 の両端に焼き付け防止グリスを薄く塗って差し込む。焼き付け防止グリスは車のディスクブレーキパッドに使ったものを使用。何処でも使うときは少量なので大分余っている。
12_3 3点を軽く叩いてOリングが緩く触る程度まで差し込む。
13 シマノ TL-FC32 ホローテックII BBユニット取付工具 ハーフオープン フラットタイプ で締めていく。これは必需品。
15 チェーンホイール側はしっかり締める。
16o20 左側はOリングが20%位つぶれた位まで締める。(Oリングのつぶし率は10~30%)
14 ベアリング内側とクランクシャフトにグリスを薄く塗る。
17 チェーンホイールの仕様確認
コンパクトクランク仕様。
18105 交換するシマノ105クランクホイールFC-5750
19 105クランクシャフトは軽く挿入できた。
20 クランクのゆるみ止めをはめて
21 キャップをシマノ クランク取付工具 TL-FC16 を使って締め込み六角レンチで2本のボルトを同じように締めていく。TL-FC16も必需品。
22 カセットを外して掃除しディレイラーも綺麗にして新しいチェーン をはめる。SPD-Lは今までと同じアルテグラ。
23 前輪のタイヤも一部が剥けてヒビが入っていたのでパナRACE-DEVO3に交換する。
24 交換終了、黒が映えますね。 来週どこかの登坂を上ってみます。

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