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大宮鉄道博物館

4月17日従兄弟と大宮のJR東日本の鉄道博物館へ行った。

01東海道線で大宮へそこからは埼玉新都市交通の小さな電車で新幹線の横を走ります。

02すぐに鉄道博物館駅に到着、結構沢山の人がで降りて行きます。

03駅構内に沢山の台車があって台車の歴史を語っているようです。機械やさんには興味深いですね。

04suica入場券。SUICAでも入れるようですがここはやっぱり特製の入場券を買いました。価格は一緒です。

05入り口に青函連絡船の模型もあって鉄道の歴史を感じます。船尾のレールが良いですね。

06丁度お昼前ということで1階の日本食堂は大賑わい。2階のレストランで食事をしてから中を見学しました。2階からは大きなホールに沢山の懐かしい列車が展示されて、真ん中の転写台にSLが止まっています。

071階に戻って入り口から、まずは弁慶号。「汽笛一声新橋を」ですね。客車には人形があって当時のお客さんや職員の服装などが解ります。

08弁慶号の連結器はまだ非常に簡素です。ダンパーが良いですね。

09熊のプーさんみたいな珍しい機関車なども在って子供にも楽しいですね。

10お召し列車は豪華です。このお召し列車は時代に合わせて数両あって、調度品もすばらしいですが、布で出来た壁掛けなど芸術的なものもあります。



11古い路面電車のような電車の懐かしい運転席。でも速度メーターは120km/hまで振ってあります。

12近代列車の象徴はやっぱり新幹線。0系がいくつか展示されています。客車の給水器は封筒に水を入れて呑んでいましたね。新幹線開通前の試乗会で興奮して飲んだ記憶があります。懐かしい。

130系新幹線はやっぱり花形ですが、こちらは東北新幹線です。

14「夢の超特急。」というレコードが出ていましたね。良く聞きました。

15てっぱくの帰りは西日暮里から稲毛屋でうなぎを食べました。うなぎの白焼きからいろいろな形の料理を肴に日本酒でてっぱくの話で盛り上がりました。「今度は京都のてっぱくへ」と合言葉になっています。

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