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原鉄道模型博物館

1月17日横浜駅東口の原鉄道模型博物館に従兄弟と行きました。

01横浜駅東口そごうデパート10Fの港が見えるレストランで昼食を取ってスカイビルから日産を通って三井ビルに来ると表に新幹線や蒸気機関車の形のモニュメントが建っています。

02中に入るとエスカレータがあってこのうえにあるようです。なかに食事が出来るところがあるのでここで食べても良いですね。

03エスカレーターを上ったところに道標が、チケットは自動販売機ですが、受付でも買えます。

04中に入ると真っ先に看板!壁には大きな設計図のような3台の列車の絵があり、

05入口に「原模型の真髄」が書いてあります。本当に鉄道とその模型が好きなのですね。

06最初の部屋の壁に真っ先に「或る列車」の模型がありました。

07予定では来週この列車に乗りに長崎に行くことになっています。夢の豪華列車ですね。模型は4両編成でした。外装もそうですが、台車や内部の様子、ピアノ、調理場など細かく出来ています。もちろん窓は上部がステンドグラスになっています。

08小学校六年生で始めて作った模型ということです。既に非常に細かく出来ています。この部屋の模型はみんな一つ一つガラスケースで四方から見ることが出来ます。

09くのはパンタグラフなども自作しているそうで、本当に給電してモーターを動かして走るそうです。

10オリエント急行は何両かありましたが、どれも豪華な列車で天井の細かい造りやライトまで判るように展示しています。

11内部は食堂車の様子がわかります。人の動きも今でも動きそうです。厨房ではしっかりコックさんが調理しています。絨毯も質感まで再現しています。

12壁のライトや人の様子。鏡はちゃんと映っています。カーテンも再現しています。エンブレムも精密です。

13台湾に旅行して山の奥まで列車を見に行ったそうです。精密な台湾の機関車、スチームエンジンが自動車のようにクランクが3つ付いて回転運動に変えています。日本と大分違いますね。

14子供のころは大金持ちのお坊ちゃまだったようで大金を払って買って貰ったモノレールの模型です。

15レールにモーターが直付けされています。

16コントローラーはタップで速度を変えるようですがニクロム線で分圧しているようです。ランプは短絡したときの安全装置?と書いてあります。

17ディーゼル機関車ですか?非常に精密です。

18下から見るとちゃんと4つの動輪にギヤで動力が伝わって動くように出来ています。

1930m10mジオラマがありました。30m×10mの大きなもので「原模型」も時間を区切って色々なものを走らせています。昼になったり夜になったりするので感度が良いカメラが必要です。

20転写台など何処を見てもアップで見ると非常に細かく出来ています。

21子供が運転する運転台が2つ用意してあります。ジオラマの横には模型の作り方や特徴などが展示して有ります。こちらも模型好きには応えられません。もちろん列車の部品や操作盤なども昔のものがあります。

22走っている列車は大きなⅠ型というもので、現在主流の9mm(N)ゲージ、HOゲージ、Oゲージよりも大分大きくてホントに精密でアップで写真を撮ると本当にそこに本物が走っているようです。隣の部屋に横浜のHOゲージのジオラマがあります。大正前と現在が1台に描かれています。こちらも楽しいです。

23パンフレット

24中に解説があります。でもやっぱり一度来てご覧下さい。関心!驚き!鉄道が好きになりますね。

25入場券は数枚あって私はこのドイツの機関車を、4人とも別の列車でした。2時間程見ていましたが、好きな人は幾らでも居てしまいそうです。次は行けそうで行けないテッパクに子供が居ない時期を狙って行きたいですね。

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