« 妻と九州旅行2 | トップページ | 妻と九州旅行4 »

妻と九州旅行3

30日は黒川温泉~九重を通って由布院へ

01_3いこい旅館の朝食はおかゆで軽いですが、結構品数があってお腹一杯です。

02_3今日は由布院までの移動なのでやまなみハイウェイを通って九重(ここのえ)を通ります。ここは日本一の大吊橋です。歩道しかなく長い端ですが歩いて渡ります。ここも沢山の観光バスが止まって中国や韓国の方が多くかしましいです。

03_3雄滝です紅葉が始まって色づいて来ました。水量が少なく木に隠れて雌滝は見えません。

04_3山を下って線路も渡り龍門の滝に来ました。ここは大分観光コースから外れているのか殆ど人が無くゆっくり見れます。横にキャンプ場があって、夏はこの流れに乗って岩肌を滑って遊ぶようです。滑る水が綺麗です。

05_3国道から由布院に入って由布院IC近くの喫茶店アーデンに到着です。建物はコンクリート造りでしっかりしています。

06_3中に入るとジャズが流れています。お客さんはいないようで年配の女性が対応してくれます。部屋の前にはJBLのパラゴンがドーンと鎮座しています。こんなにしっかりと視聴出来るのは初めてです。ここに来る人はみんなこのパラゴンを聞きに来るらしく、気を使って一番前の席を勧めていただき、パラゴンならこれ!という女性ジャズボーカルのCDをかけてくれました。現代のデジタルなスピーカーも良い音ですが、1970年代のアメリカの日系職人が作った木工のホーンスピーカーの音は味があって胸が一杯になります。小一時間堪能して宿に向かいます。

07_3宿に荷物を置いてまだ明るいので隣の金鱗湖に散歩です。風も無く静かな湖です。

08_3水面に映る木々も気持ちが良いです。

09_3みやげ物や食事処が多い地区に行くと観光バスがぎっしり止まってやはり中国語やハングルがあふれていました。

10_3横の小川では小鷺が魚を狙って逃げる気配は有りません。

11_3本日の宿の亀の井別荘へ

12_4入口あたりのお庭の木々も紅葉して綺麗です。

13_3昭和のホテルという感じでレトロなものが沢山あります。二階の歓談室には黒電話とラジオがあります。

14_3食事は和洋の料理でどれも手が込んで美味しかったです。お風呂は大きな円形の屋内のお風呂から露天に出られるようになっています。露天風呂は岩風呂と樽風呂がありました。夜も更けて離れの談話室に行きました。

15sp暖炉の火が暖かくお茶を頂きながら、SP盤の蓄音機が1940年以前のレコードを奏でます。ショパンの演奏など貴重な音楽を聞かせてもらいました。

16_3ばねを手巻きして流す音は昔みた映画「チゴイネルワイゼン」の冒頭を思い出します。暖かい気持ちに包まれて就寝。良い一夜でした。

|

« 妻と九州旅行2 | トップページ | 妻と九州旅行4 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/517801/62719179

この記事へのトラックバック一覧です: 妻と九州旅行3:

« 妻と九州旅行2 | トップページ | 妻と九州旅行4 »