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2015年4月

ブルベの雨対策

今まで雨の日は7年前に買ったミズノの上下合羽を着ているだけでしたが、これが袋にまとめても重くて大きく、歩く分には良いですが、自転車で坂を上ったりするとかいた汗で内側がびっしょりになって蒸れながら走っていました。これも雨嫌いの一つです。

今年は子供の就職・引越しや海のNPOのイベントが5月と7月に集中してブルベに出る機会が激減したため、少ない走行チャンスを利用するので雨対策に力を入れることにしました。

1.モンベルストームクルーザジャケット:ご存知GORE-TEXです。海でも使えるように自転車用とはしませんでした。257g 品番1128531

2.モンベルストームクルーザパンツ:こちらもGORE-TEX自転車用は12デニールと網目が粗いのでこちらにしました。サドルでの磨り減り具合で買い換える必要が有るかも知れません。191g 品番1128534

3.モンベルレインシューズカバー:100gと軽量です。品番1130300

4.モンベルOutdry サイクルグローブ:64gの全天候用。70デニールと大分細かい。まだ未着。

5.Zefal(ゼファール) SWAN ROAD リアフェンダー 247-001
 シートスティに固定する。

6.Zefal(ゼファール) CROOZER ROAD フロントフェンダー 237-501
 ダウンチューブに固定する。直進時しか効かないが殆どが真っ直ぐなので問題ないそうです。まあ80%位ということです。

万全に準備して6月のブルベに備えます。

実際に使ったときにはまたレポートします。

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ハイランドのさくらと静岡の富士山

3月30日天気が良いので住んでいるハイランドを一回りしてから出張に出かけました。

01_2昨日は良く寝たのでもう体はお尻以外は大丈夫。早く起きたのでハイランドを一回りして桜を堪能してから出発です。今日は朝から京浜東北線で人身事故があり横須賀線は1時間送れ、東海道線も20分遅れですが、兎に角電車が来て所要時間が変わらなければ問題ないということで小田原に何時もより10分位遅くつきましたが、新幹線には間に合って無事時間通り掛川駅着きました。12時近かったので場所を替えて昼食にします。

02_3ぐるナビで検索すると、掛川グランドホテルのマンダリンラウンジのランチが1000円と言う事で入りました。

03_3穴子丼を注文すると「時間が掛かります」という事で待っていると30分程で穴子の天重が出て来ました。結構ふっくらして美味しかったです。

04_2仕事は無事に終了して新幹線で帰ると、帰路新富士辺りで見る富士山は綺麗に裾野まで見えていました。

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BRM328東京400kmいってこいサッタ峠はDNF

3月28日約1ヶ月ぶりにブルベBRM328東京400kmいってこいサッタ峠に参加した。

015ここまで3月7日の300kmブルベを雨でDNSしたので全く走っていなかったのもあり大分不安一杯で朝5時ごろスタート地点の川崎市市民ミュージアム前に集合。朝はやはり大分寒い、早く走りたい。

02_2ブリーフィングでは大きな注意事項は無いですが道路が込んでいるので車に注意するように、またサッタ峠は激坂でみかん畑の中直ぐ崖になっていることもあり押して上るようです。と話があった。

03_25時55分頃ブルベカードに「A」と書いてあるグループから車検してスタートした。
最初は何時ものように信号で前の人に追いつくので結構な集団走行が続く。
04pc1数十mのアップダウンが沢山あって一緒に走るとだんだんと体力が消耗されて行く。途中長い坂で苦しいので心拍数を見ると178を表示していた。余りあげると心臓の負担が大きいのでここからは上りは抑えるようにしている。やはり暫く走っていなかったので持久力が大分落ちているようだ。PC1平塚のデイリーヤマザキに到着。畑の真ん中の県道沿い、あさも早いので空いている。結構沢山の選手が腹ごしらえを行っている。私もおにぎりなどおなかが空いたので補給。

05_2良く走る県道63号線から国道1号線に出て小田原までは略フラット。若干の向かい風の中を飛ばしていく。このあたりは天気も良くなってきて暖かくなってきた。

06pc2伊東の街中を抜けてPC2のミニストップに到着。ミニストップはお店の中で食事が出来るので助かる。しっかりお昼ごはんをいただいた。

07_2坂に入って急なところは心拍数を見ながらゆっくり上って行く。山は何処も桜が綺麗だ、奥野ダムはロックフェラーダムなのか石積みが凄い、松川湖は青い水面が綺麗で和ませる。

08_2冷川トンネルに続く坂を大分上ったところで「パン!」とおきな音がして前輪がパンク。道の脇で早速チューブ交換。チューブを抜いてタイヤを指で触るが、差し込んだものが見つからない。良く見ると1mm角位の金属片がタイヤのゴムに埋め込まれていてここを他の硬いものを踏んだ時に押されてチューブに傷が突くらしい。余り小さくて埋め込まれているので取るのに時間が掛かった。結局1時間位掛かったので既にみんなに抜かれて最後尾となっているようだ。

09_2トンネルを抜けると長い下り坂で修善寺の町に、暗渠の道が続きふたの網がお尻を傷める。沼津から海に出て千本浜を走ると桜が略満開に綺麗に咲いている。今日の天気で一気に開いたようだ。まだ花びらは散っていない。

10_2富士市付近の陸橋の上に登るとさえぎるものが無く富士山が綺麗に見えた。トップの選手と見える人とすれ違い、挨拶を交わす。

11_2大渋滞の街中の道を抜けて富士川を渡り蒲原付近で陸橋への坂を上ったところで振り返ると富士山が方向を替えて綺麗に見えている。帰りはきっと暗くなって見えないだろう。

12_2県道396号線由比駅辺りの歩道橋を曲がると旧東海道の街並みの中を走ってサッタ峠の入口に出る。ここからは急な上り。

13_2早速15度を越えるような坂が現れ、まだ半分も走っていないこともあり急な所はしっかり押して上る。みかん畑の細い道だが時折車が下りてきて左が無いこともあり避けるのに自転車を降りることも多い。大した標高はないので意外と早く峠に到着。見晴らし場もあったが拠らずにまた急な坂を下って興津から清水を目指す。

14pc3薄暗くなったPC3清水のローソンに到着。もう選手は数えるほど、確実に制限時間ぎりぎりを走っているのが判る。夕飯をしっかり食べて早々に出発。

15pc4pc2戻りのサッタ峠も押して(こちらは上りが短い)上り平坦な道を沼津まで走り時折トイレなどでコンビニに拠るが疲れから固形物を取る気にならない。ゼリー状のものを取って長い冷川トンネルまでの坂を休み休み上る。疲れもピークでやっとPC4伊東のミニストップに到着。時間的には1時間位制限時間に余裕がある。国道135号線に出ると凄い風!カーブが多くて追い風は勢い良く進むが向かい風になると全く進まず体力だけが消耗する。熱海付近のガストに入り30分程仮眠する。表に出ると風は全く収まるどころか更に強くなったようでもう疲れて走るのがやっと。

16_2休み休み進んで国道1号線に出ても何時ものようにスピードが出ず時間だけがどんどん経って行く、朝方はまた寒くなって上着を着たがペダルを早く回せず体が温まらない。

17PC5の平塚7-11で、1時間弱の遅刻!ここで仮眠をしてDNFの連絡をした。朝の綺麗な富士山に笠雲が掛かっていた。

18DNFの連絡を入れたのでここからはゆっくり走ってやっとゴールの武蔵新城付近の7-11に到着。皮肉にもこちらは30分程の遅刻位で、伊豆の国道135号線での風が弱かったら何とかなったようだ。

19ゴール受付のデニーズ。に到着。ここから等々力緑地近くの駐車場まで走り。車で帰宅した。眠さも無く家まで無事到着。お風呂に入って夕方までぐっすり眠った。

今回の走り。所要時間21:07”18。距離:409.01km。平均:19.3km/h。MAX:52.2km/h。でした。数字から見ると走っていない時間が多かったのが良くわかります。実際の延べ時間は27時間半です。やはり暫く走っていなかったので400kmはきつかった。後半は全く足を回すことが出来ず疲れで口に食べ物が入らずハンガーストップ状態で進むことが出来なかった。これから少しづつでも走って調整できるようにしないと厳しいですね。次は6月6日の600km。400kmは9月以降で再挑戦です。

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シュペールランドヌール

3月27日2014年に獲得したシュペールランドヌール(スーパーランドナー)のメダルがオダックスジャパンから届いた。

01srデザインは200km~600kmの各メダルと替わりませんが、完走した各距離とSUPER RANDONNEURの文字が良いですね。

今年も獲得できるように頑張りましょう!

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七賢蔵開き

3月22日先週の新潟酒の陣に続き山梨県の山梨醸造七賢酒造の蔵開き(利き酒)に行った。

01逗子の家から家族3人で車で最近開通した圏央道を通って中央高速に乗り韮崎ICで降りて韮崎駅で新潟酒の陣に一緒に行った親戚二人と待ち合わせ一緒に七賢に向かいました。運よく七賢の敷地へ車を停められたので少し歩いてまずはここ台眠で昼食。メニューはここ数年替わっていませんが、味も変わらず美味しいです。私はシチュー、妻は麦とろの定食です。

02すきっ腹でお酒を飲むと身体に良くないのでお腹をとりあえず満たして酒蔵に入ります。

03一番奥にある受付をして早速今年のお酒が試飲できる利き酒会場へ向かいます。奥のコンクリートの建物が醸造所です。

04蔵元見学は1年中出来ますのでいつも利き酒もOKです。でも酒蔵の中の見学や、搾り立て生酒は蔵開きの時しか出来ません。

05今回は私は運転手なので利き酒は出来ないので酒蔵見学をします。まずはお米の説明。七賢では五百万石なども使いますが地元のお米も沢山使っているそうです。これは地元の夢山水を玄米、吟醸、大吟醸用に精米したものです。さすが37%の大吟醸は真っ白です。

06精米は1階で行いこの3階に送られて洗い、写真の機械で蒸気で蒸します。

07大吟醸は量が微妙なので10kgづつ精米するそうです。精米器も小さいです。
08七賢で使う酵母、協会酵母も使いますが、自然のものも使っているそうです。酵母の力はやっぱり協会のものが強いそうで、自然のものは使い方が難しいそうです。

09通常の「七賢」のラインナップです。

10モロミとお米を混ぜてまずは仕込みをサーマルタンクでおこなっています。

11こちらの大きなタンクで醸造します。発酵が始まると温度が大切なので横に温度計が付けられています。中を覗くと日を追って泡が沢山出て大きさも変わっていきます。

12大吟醸の仕込みも行っていました。こちらは温度管理が更に厳しいそうです。

13きなタンクを一階から見ると沢山作っていることが判ります。壮観ですね。

14絞り器です。中にお酒を満たしてギュウと縮めて搾りかすは板になるので酒糟になります。

15ギュウと力任せにしぼるとざ雑味も入るので、大吟醸は布袋に入れてここで吊るして自然落下でしぼります。余り長い間つるすと雑味も出てくるので良いところでやめるそうです。あまり作れないので高いのはしょうがないですね。

16こちらは利き酒した人の話では完全に抜けた旨さの「七賢大中屋斗瓶囲」あんまり高くて買えません。一緒に行った人は4号瓶を買いましたが。。。

今回は運転手で全く利き酒が出来ませんでしたが、搾り立て原酒を沢山買って家で呑みました。今年も美味しく出来ているようです。これから味がどんどん変わっていくので楽しみに呑んで行きます。

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