« 2014長岡花火大会 | トップページ | 調整はヤビツ峠 »

徳島へ新幹線と高速バス

8月5日~6日で徳島へ出張しました。

01急に決まった事もあり、今回は新幹線で行くことにしました。品川からのぞみで新大阪へまづは移動します。台風が近づいて天気がわからないので飛行機でなくて良かったです。
02昼時ということも有って、品川のエキュートで浅草今半の牛肉弁当を購入です。
03中身はすき焼きのようになっていてやっぱり想像通りおいしいですね。
04新大阪から山陽本線(東海道)で西に向かうと今までの天気がうそのように六甲山のあたりから怪しい黒雲が立ち込めています。やっぱり「四国は雨かしら」とフェイスブックに書き込むと”覚悟しなさい”と言われてしまいました。
05須磨の駅で左を見ると直ぐに海岸若者がはしゃいでいます。右は直ぐに山、この辺りに光源氏が流されたのですね。大きなつり橋が見えて舞子の駅に到着。
06高速舞子停留所はエレベーターで4階に昇って更に階段で上ったところにあります。切符は売っていないので車掌さんみたいな服の人に聞くと「バスの中で払ってください。」ということ。停留所に出るともう直ぐにさっき見えた橋の直ぐ脇です。
0710分ほど待って阿波エクスプレスの高速バスが到着しました。料金3000円を運転手に渡して切符を受け取り中に入ると結構人が座っていて残席は5つ程、前のほうの空いてる席に座ってベルトを締めます。
08明石大橋の下の海は静かです。直ぐにわたると暫く淡路島の中を走ります。ずっと山の中です。鳴門海峡は流れが速く凄い勢いで流れているのが上からも良くわかります。
09徳島駅に19時頃到着、ホテルまでは歩いて10分程なので周りを散策しながら歩いていきました。雨は降っていません。
104300川の袂に今夜泊まるメイアップ徳島があります。小さなホテルですが中は綺麗で良いホテルです。朝食付きで5000円以下というのもやさしいですね。
11徳島の旬は鱧に鯵ということで夕食はホテルのフロントで薦められた太関(おおぜき)にしました。
12立派な店構えで水槽が沢山あり、色々な魚が泳いでします。奥の水槽には鱧が沢山泳いでいます。
13一寸贅沢して鱧の湯引きです。鱧自体の味は薄いですが、淡白でおいしいです。
14阿波尾鶏の塩焼きです。こちらも良い味でおいしいです。
15徳島と言えば”すだち”ということで鳴門鯛のすだち酒をいただきました。大分甘いです。
16締めは握りの盛り合わせ、特にイカと肉厚のアナゴがおいしかったです。
17いい気分で徳島で一番の繁華街というところを少し歩いて戻りだすと川の橋に阿波踊りの像があります。そういえば何処からか太鼓と笛や鐘の調子の良い音楽が流れています。
18音を追いかけて来てみると阿波踊りの会場でしょうか観覧席の中で鳴り物部隊と踊りの練習をしています。上手な人や習い始めのような人もいて、少し腰を落として上手に踊って、掛け声とともに右に左に、交差したりと乱れずに動いています。しばし見入ってしまいます。「私も踊りたい!」
198月6日仕事は朝9時から始まって昼には終わると思っていたら17時過ぎまでかかって松茂停留所まで送ってもらいました。ここから新神戸まで高速バスで向かいます。バスは残席が殆どなかったですが、松茂で指定席をかったので良かったです。
20高速バスの中で新幹線のEX予約します。新神戸駅は駅前に止まって、19時を回っているのでまづは駅弁を買ってEXカードでホームに入ると九州新幹線のいずみが入って着ました。
21表はN700ですが、内装は東海道とはひとつ違いますね、指定席がすべて4席というのも余裕があった良いです。
22新大阪でのぞみに乗り換えて先ほど買った神戸の駅弁を食べます。冷えて大分味が落ちていますが、普通においしかったです。新幹線は新横浜で降りて横浜線・京浜東北と乗り継いで横浜から横須賀線で逗子へ家に着いたのは丁度23時でした。風呂に入って軽く一杯飲んで就寝です。一日長かった!結構お疲れです。

|

« 2014長岡花火大会 | トップページ | 調整はヤビツ峠 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/517801/60110145

この記事へのトラックバック一覧です: 徳島へ新幹線と高速バス:

« 2014長岡花火大会 | トップページ | 調整はヤビツ峠 »