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横浜海上防災基地と操船シュミレーション

11月19日小型船舶安全協会の横浜海上防災基地と操船シュミレーション見学に参加しました。

01_5馬車道駅を降りて地下道をNo6の出口を出てから海へ向かって歩くと大きな横断歩道があります。上から海の方を見ると遠くにこれから行く海上保安庁の横浜防災基地と巡視艇が見えます。今日は風が多少強いですが天気が良くて良かったです。

02_3そのまま向かって歩くと赤レンガ倉庫の横を通ります。まだ平日の朝は人影も少なく落ち着いた雰囲気です

03_610分程歩くと横浜防災基地に到着です。

04_3正面ロビーには空撮写真が壁一面にあります。既に殆どの方が揃っていて15分前に点呼をして5分前には2階の教室で海上保安庁や横浜防災基地のビデオを見て概要を説明してもらいました。ここからは2つに分かれて見学です。

05_3巡視艇の敷島です。最新の大きな巡視艇でフランスから原子炉燃料を運ぶときに護衛していたそうです。300人位で操船するそうで、自衛官ならこのクラスで数千人の自衛官が乗っている様です。

06_332mm砲です大きめの銃器がつんであります。

07_2向かいに双胴の飛竜が泊まっています。現在は尖閣に駆り出されて停泊している船舶の保安官はお休みの様です。

08s今まで遠くから巡視艇を見ていてこのマークは三本線かと思っていましたが、実は”S"マークだそうです。

09_3領海警備だけでなく保安庁はあらゆる仕事で海を守っているそうです。これはタンカーから油が流出したときに中和剤を入れて空から撒く装置です。

10_3武道場です。空手や柔道などを取り入れた逮捕術を訓練しているそうです。

11_3体力が勝負ということでトレーニング機器も揃っています。機械の錘を見るとどれも120kg位にピンが指してあり凄いトレーニングしていることが分かります。

12_3直径6m×深さ10mのプールです。潜水訓練に使うそうです。

13_2こちらのプールは波や風を色々と組み合わせて色々な場合の救助訓練ができるそうです。上にはホイストクレーンが在ってヘリからの救助の訓練ができます。海猿はここで訓練しているんですね。(羽田に基地があるそうです)

14_2岩登り?全身の運動に良いそうです。

22横浜防災基地の見学が終わってバスで川崎駅近くのビルに移動し操船シュミレータを見に行きました。こちらでは数台のパソコンで220度の画面を作って大型船舶の操船シュミレートができます。体験では東京湾口の浦賀水道を数万トンのタンカーや内航船になって実際にステアリングを回して体験します。大きな船は流石ステアリングをまわしてもすぐには向きを変えず慣れるまで難しかったです。

海上保安庁と操船シュミレータと海付けの1日でした。なかなか見れないものや体験をさせていただき主催していただいた関東小型船安全協会や海上保安庁に感謝です。



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