« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2013年9月

復帰2走は箱根長尾峠

9月28日先週に続き自転車で西を目指します。01今日は涼しくて良い天気一寸風が強いです。滑川のローソンで補給して稲村ヶ崎まで来ると海の向うに富士山がクッキリト見えます。波は待ったくなくサーファーは殆ど入ません。「そうだ富士を見に今日は長尾峠だ」ということで更に湘南道路を西へ向かいます。
02補給をせずに大磯で何時もの杵新に拠るとお彼岸が終わったので今日は豆大福が有りました。早速2個買って小田原まで真っ直ぐ走って「なりわい交流館」で熱いお茶を貰い食しました。やっぱり杵新の豆大福は美味しいですね。ここからは国道1号線を湯本から上り、何時もの蛙滝(ピンボケでした)で定点写真を写して大平台・宮ノ下を右折して国道138号線を更に上ります。
03金時山入口を過ぎて富士屋ホテル仙石ゴルフコースの先を左折し県道746号線を3km程上ると長尾峠に着きました。
04長尾峠は少し前は茶店が残っていましたが、今は何もなく見晴台のようになっています。ここからは右芦ノ湖、左は大涌谷、手前は先程通った富士屋ホテル仙石ゴルフコースです。まだ紅葉はしていませんが秋晴れで美しく光っています。
05峠のトンネルを抜けるとそこは富士山が大きく広がっています。少し雲が掛かっていますが、クッキリと綺麗な稜線を見せています。確か今日辺りまで登山できるのでは無かったかしら?(しらべたら8月31日登山道は閉山。一部山小屋は10月までやっています)暫くお昼を食べて眺めていました。
06さて帰ろうとトンネルに近づくとこんな看板が、ここは箱根外輪山を通る山道と御殿場へ抜ける旧道が重なる所で車やバイクでの楽しい走りが出来るところ。FACEBOOKでローリング族ではないかと教えて貰いました。ということはバイク向けなのかしら?
07仙石原を右折してすすき野へ来ました。FMラジオですすきが綺麗と言っていたので来てみるとまだ咲き始め(?)もう少し白い穂がフカっとすると銀色に光って綺麗ですね。見頃は更に先のようです。

何時も帰りは一気ですが、今日も下りは国道138号線まで走って、そこからは来た道をどんどん下って宮ノ下へ、宮ノ下は渋滞していましたが、温泉街を抜けると急に車が流れだし、前後をタクシー数台に挟まれてかなりな勢いで湯本まで下りまた渋滞を抜けてさらに小田原へいつもここからはゆっくり帰ろうと思いますが、つい流れで一生懸命走って江ノ島へ、「鍵を忘れた」事を思い出し、大船の娘のアルバイト先に行き、鍵を貰って北鎌倉から鎌倉八幡宮の横を通って家に戻りました。

今日の走り、所要時間:7:02’52。距離:144.93km。平均:20.5km/h。MAX:47.0km/hでした。平地は結構30km/hケイデンスも90rpm位で安定して走れますが上りはまだ慣れていない感じで以前走った時よりスピードが出ません。走り終わって見るとまだ腿の前の方を主に使っているようで我武者羅に走っているだけのようです。(腿の前が少し痛かった)来週もう一度坂を登れば戻って来るかしら?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京女子大父母会

9月21日娘の学校の父母会に出席しました。土曜日は中央線快速は西荻窪に止まらないので荻窪から中央総武線の黄色い電車で西荻窪で降りて西友ストアを抜けて真っ直ぐ10分程歩くと東京女子大のキャンパスに到着です。01中に入ると歴史的建造物の本館と前庭が綺麗です。門を入って直ぐに受付テントがあり、学生が案内のキャンパスツアーに参加しました。
02先ずは直ぐのチャペルと講堂に入りました。チャペルはステンドグラスが綺麗で、振り向くと入口側の壁の上に大きなパイプが壁いっぱいに張ったパイプオルガンが荘厳な雰囲気を作っています。
03本館は大きく「QUAECUNQUE SUNT VERA」全て真実なことと印象的な文字が刻まれた美しい均整のとれた建物です。文化財に指定されていて入ると直ぐ目の前の階段がヨーロッパを感じさせます。ステンドグラスも美しく柱やライトひとつまで気を抜かない作りは関心させられます。二階は前の五千円札になっていて開校の祖、新渡戸稲造記念館になっています。
04ライシャワー館も大正期の建物で暖房は今もスチームが使われている様です。今も留学生やお客さまが来た時の宿泊に使っているということで、ベッドルームも3つありテレビやキッチンも使って要るようです。

05外国人教師館・女性學研究所。二つのお皿が印象的です。
06キリスト教センターでは食事も振舞われるそうです。みんな欧風の歴史のある建物です。実際に学生が勉強する教室は近代的な建物で大正と平成が緑が多いキャンパスの中で上手く佇んでいました。

07お昼は学食が空いていますが、父母会に600名程来ているということで既に人で一杯。仕方なく学校を出て直ぐのブラジル料理屋さんでお昼を食べました。道路には大きくこんな張り紙がして有りました。

父母会の話の中心はやはり就職と来年度から変更になる教育方針の説明でした。流石女子大は銀行など事務職が強いそうです。大分ひところより環境は良い様ですがやはり就職は苦労するという事です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

久しぶりは小田原へ

9月22日小田原へ行きました。8月17日SR600で山を上って以来、久しぶりに自転車に乗りました。最初はペダル回しからということで平坦路が長い湘南道路から国道1号線で小田原へ行きました。

01_3さあ久しぶりに自転車を出したらまだSR600のラベルが付いています。

02_2今日はお彼岸中ということで菩提寺にお墓参りをしてから行くことにしました。お寺は逗子海岸の一番南側にあるので逗子の街中を抜けて桜山という地区へ来ました。
03_2逗子海岸に出るとまだ暖かいので海岸には沢山のマリンスポーツを楽しむ人が居ます。ここは湾がツボのようになっているので波が無くて殆どがウィンドサーフィンです。
04_2国道134号線湘南道路で鎌倉由比ヶ浜に出ると海岸の道をリュックを担いだ集団が次々歩いています。猛烈な暑さが無くなった海岸を今度はシニア集団がウォーキングをかねて名所を歩いているようです。結構盛況ですね。
05_2今日は風もなく良い天気なので非常に調子良く、次々走って来る自転車と一緒に湘南道路を茅ヶ崎のサザンビーチまで来ました。浜では地引網をしていて沢山の人がとった魚などを食べながらで楽しそうに乾杯しています。
06_2茅ヶ崎港のなかでもサーフィンを楽しむ人が沢山いて、海岸ではバーベキューを楽しんでいました。
07_2今日も大磯の私の好きな新杵に寄りました。豆大福を頼むと「お彼岸なので今はおはぎです」ということでおはぎを2個買いました。
08近くの7-11で喉を潤して小田原を目指します。
09持久力は流石1ヶ月は長くて大分落ちていますが、意外とこぐ足は結構回すことが出来ます。調子良く酒匂川を渡って小田原市内に入り、スマホで今日のお昼の場所を検索し到着しました。「だるま」の駐車場は満車で入口には沢山の人が待っていました。私も名前を書いて表で待ちました。
A10分程で呼ばれて中に入り席へ通されると、お店は表の衣装と同じく古い立派な造りで広いフロアには100人以上の人が入れるほどです。ここは天丼が有名ということで「達摩A」という天丼定食を頼みました。出てきたモノは所謂普通の天丼です。汁も一寸甘めでおそば屋さんの天丼のような味でした。付いているお刺身はマグロとイナダ(時期的にもうワラサかブリですが)ですが一寸いただけなかったです。人伝では地魚は美味しいということです。
11食事の後は何時もの「なりわい交流館」で熱いお茶を貰って新杵のおはぎを戴きました。甘さ控えめで美味しいあんともち米が良い按配で美味しかったです。
12今日は大した坂を上っていないので帰りも結構飛ばしてどんどん走って行きます。花水川の海岸ではパラシュートにプロペラを付けて大きな音を立てて気持ちよさそうに空を飛んでいました。

今日の走り、所要時間:3:50’55。距離:90.94km。平均:23.6km/h。MAX:43.7km/hでした。殆ど平坦な所を走ったので余り疲れもせずに走りきって仕舞いました。でも足がよく回って良い練習に成りました。来週はヤビツ峠か箱根かはたまた熱海辺りへ行きますか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東北新幹線E6

9月9日福島へ出張です。

01e6東京駅に行くと私の乗る山形新幹線つばさを待っていると、向かいのホームに鼻の長い赤い車両が。。。見ると「E6」と描いてあります。最新の「スーパーこまち」です。F1ナミの320km/hの速度で走る予定ということでミニ新幹線では最速!E5のはやぶさとは一味違ってかっこいいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

芝大神宮だらだら祭り

9月13日会社の隣の芝大神宮にこのところ提灯が飾られたり神輿小屋が出来たりとお祭りの準備をしています。

01会社に来たときしか知らないので結構閑散としているので大したものではないかな?と思っていましたが、知らぬが仏(神)、「だらだら祭り」と言って9月11日から21日まで日本一長い祭りで東京を代表するお祭りということです。

女性の願いを叶える「千木筥」という行事もあるようです。15日の神輿渡御は盛り上がる様です。

02と言っても今日は台風も近づいて天気もイマイチ、こんな金曜日の夜にサラリーマン街の真ん中を歩いている人もなく折角の屋台も閑散としています。

16日は台風も通過してどうなったことか、明日確認しましょう。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »