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2013年8月

2013湘南OWS

8月24日、25日で湘南オープンウォータースイミングのエイドステーション(泳いでいる人に真水を渡す)を行いました。

02km24日逗子海岸をを出発して相模湾を江ノ島東浜まで10kmの遠泳競技のエイドステーションを行いました。朝早く逗子湾に三角マーク(大きな空気のテトラボール)を浮かべて何時も少年のモーターボート乗船体験に使う小さなモーターボートで腰越海岸近くの8km地点まで走りアンカー(碇)を打って、3艇繋げて泳者を待ちます。

01少し曇ってそんなに暑くなくて良かったですが、結構うねりの波が有って船はゆらゆら揺れて前の人たちは皆酔って仕舞った様です。2時間程待ってやっとトップのイルカの様な1本足ひれグループ、2本の足に各々足ひれを履いたグループ、普通の人達と350人程が泳いできて周りを通過します。「エイドステーションでーす」「お水ありまーす」と大声で叫んで1/4程の人が水を飲んで行きました。マークを上げて撤収です。

25日は七里ヶ浜出発でゴールが東浜の2.5kmで同じ場所でエイドステーションを行いましたが、波は無かったものの雨に降られて大変でした。

去年も行いましたが、長い距離を泳いでくる泳者の皆さんには頭が下がります。

頑張れ!




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AJ埼玉SR600Fuji5日目最終日

AJ埼玉SR600Fuji5日目今日走りきればゴールです。

01_4昨夜は中央高速甲府南IC近くの亀の井ホテルに泊まりました。安いですが朝食付きで、仕事の人や学生が多く泊まっていて食堂も結構安かったです。ベッドは二段ベットですが部屋は綺麗で結構最新の設備が揃っています。ランドリーも有って、昨夜の濡れた服と昨日着た服も全部洗って乾燥機で乾かすことが出来、荷物も軽く成りました。お尻のシールは小さい版が5枚あったのでそれを貼りました。

さて、8時半頃出発して途中のローソンで今日の水や食料を買出し芦川駅を8時50分過ぎに通って川を登るように走ります。国道358号線からまた県道36号線に入ると上りも急になって厚い中を黙々と上っていきます。時折自動販売機があるのが救いです。
02_3分れ道の先にキャンプ場があって川の涼風で食事をのような看板があり、拠ると、そばおこわ定食というメニューを注文しました。ここのそばはのどごしが良くおこわも良かったです。麦茶をお変わりして気持ちを入れ替えて上ると直ぐに若彦トンネルという長い下りのトンネルと抜けそのままどんどん下って河口湖に到着しました。湖岸道路を回って湖を離れて緩く上下を繰り返し国道138号線を上りきると山中湖に到着です。
03_4明神前信号を左折すると直ぐ右側に富士山が見えないときに撮影する山中諏訪明神の立看板が有りました。
04pc12湖岸道路の北側を4分の1程行くと最後のPC12長池親水公園が有りました。AJ埼玉の写真を出して似た景色で写真を取りましたがあいにく富士山はその姿が判別できません。
05_4平野から道志道を山伏峠を上ると後は40km程の長い行です。途中水が湧いている所で顔を洗って更に下り、神奈川県に入ったところから上りを上るともう大した登りは有りません。国道413号線から町田街道に出て電車のガードを通過すると国道20号線町田街道入口交差点を左折して直ぐ高尾駅北口に到着です。駅前の7-11(行きは向かいのファミマで買い物)で制汗剤を購入。
06jr高尾駅に17時半到着です。駅横に行くと道志道の湧き水の所で有った方が自転車を片付けていました。少し話をしながら私も自転車をバラシテ輪行袋に入れて汗臭くなった体に制汗剤を吹付ました。

07_3やっと長かった600kmが終わりホッとして始発となる高尾駅からJR中央線快速で終点の東京駅まで乗り、東京駅からは運良く東京駅始発の逗子行き横須賀線で逗子で降り、自転車を組み立て家に戻りました。

今日の走り、所要時間:7:06’19。距離:121.06km。平均:17.0km/h。MAX:54.7km/hでした。今日は上りもそんなに急な坂が続くという事もなく比較的楽でしたが、やっぱり暑さには参りました。来年もSR600に参加するならもう少し涼しい時期に挑戦したほうが良いようです。色々有りましたが、お尻も持ってなんとか完走も出来て大雨と雷以外は結構楽しい自転車旅行でした。たまにはこんな旅も良いですね。

旅行の間ヒゲを剃らなかったので結構立派に伸びましたね。

楽しいコースを提供してくれたAJ埼玉殿、ありがとうございます。



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AJ埼玉SR600Fuji4日目

AJ埼玉SR600Fuji4日目です。

01_3一夜明けると雨は止んであたりは一面の深い霧に包まれていました。宿は八島山荘という旅館で朝7時ころになると前の駐車場にどんどん車が入ってきて、ガードマンも立ち結構な賑わいになってきました。ここは八島湿原というところの駐車場らしく登山やハイキングの恰好の人が忙しく準備をしています。朝ごはんは昨日カレーしか食べていなかったのもあって久しぶりにお代わりしておなか一杯で8時前に出発です。
02_2この頃には大分霧も薄くなって数百m先が見えるようになりました。昨夜は写真の右の標識に雷が落ちて青い閃光がまぶしく一瞬前が見えなくなる位でした。スマホで距離を確認するとここから白樺湖までは19km昨夜は全くスピードが出なかったのできっと数時間掛ったでしょう。八島山荘さんには助けられました。
03_3晴れてくるとビーナスラインは尾根伝いで素晴らしい景色です。朝早く涼しい風の中を気持ちよく草原の良い道を軽快に飛ばして、写真は車山高原の駐車場からです。
04_4お尻はもう一枚シールがあったのでそれを貼り換えて、今日も大丈夫です。1時間余りで白樺湖が見えてきました。この辺りまで来ると八ヶ岳でしょうかまたこちらは南アルプスでしょうか山の景色も非常に美しく来てよかった。夜走ったら何も見えなくてつらいだけで、朝走ったのを一寸得した気持ちになります。
05_3白樺湖は綺麗な湖で皆が来る訳が分かりますが一部観光地化されて一寸いただけないです。昨夜止まる筈の宿に行き、とりあえずキャンセル料を支払い、分かれ道のローソンで今日の水やおにぎりなどを買って出発するとすぐに結構きつい上りが始まりました。白樺湖2in1スキー場を過ぎると道はまた尾根伝いの道になり坂を下ってPC8女の神展望台の駐車場に到着です。
06pc8小さな駐車場の中にポツンと棒が立っているだけなので見過ごしてしまいそうです。でもここからの景色も素晴らしいです。6km程の下りを一気に下って蓼科ビレッジを曲がり国道299号線メルヘン街道に入るとまた上りが始まります。林の中の別荘地が広がる道を15km位上る事になります。道幅は結構広く路面も良いですが、木が無いところは暑くて、しかもそのうち水もなくなり、別荘に入って分けてもらえないかと考えながら結構上のほうまで進んでくると道路にアイスクリームの標識があり入ってみるとキャンプ場があり、管理棟のようなところに3人の年配の方が食事をしていました。聞くと食事もOKということで、スパゲッティを食べて水を4~5杯いただきました。冷蔵庫にスポーツドリンクが1本あったので購入し頂上を目指します。
07pc9もう上に山が見えなくなって坂が緩くなると車がところどころに停まっています。そのうち大きな駐車場がありそこから先は緩い下りになっています。どうも麦草峠を通過して様で、少し下がった所にPC9メルヘン街道最高地点の標識がありました。ここから先は17km程の長い下りを一気に下ります。途中にぎやかな白駒の池駐車場があります。この湖はきれいで若いときは何度か来たことがあります。
08_2坂を降りきって分れ道で市道に入るとこんな吊り橋の道の横を通り国道141号線に出ました。ここから緩い上りを14km上ると野辺山に到着です。丁度水もなくなって野辺山駅の手前の7-11に入りました。水やアイスクリームを買って食べていると、同じSR600を付けた自転車が入って来ました。聞くと埼玉の方で1泊で回っているそうです。「結構きついね」と話して別れました。
09_3野辺山の市道を走ると八ヶ岳が良き見えます。
10pc10jr直ぐにPC10JR鉄道最高地点の碑に到着です。この辺は数十人の人が写真を撮ったりと集まり、お店や自動販売機も有って賑わっています。ここからは30km位の長い下りが続き手が痛くなります。
11pc11甲府盆地に下りると大渋滞。ズット渋滞の車の横を走ります。思うように走れず街中を走るとやっとPC11芦川駅に到着です。残念この駅は無人駅でスイカのチャージは出来ません。コースを外れて中央道甲府南IC近くのビジネスホテルが今日の宿です。今日走った道にはサークルKはなく傷シールは購入出来ませんでした。

本日の走り、所要時間:8:36’40。距離:146.8km。平均:17.0km/h。MAX:58.3km/hでした。八島湿原から白樺湖まで余計に走ってしまうことになりましたが、ビーナスラインの素晴らしい景色が見えて一寸得した気持ちです。明日は最終日頑張りましょう。

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AJ埼玉SR600Fuji3日目

8月15日AJ埼玉SR600Fuji3日目です。

01jrお尻が痛くなってしょうがないのでホテルの近くのサークルKに行くと擦り傷用の幅広のテープが有りました。早速ホテルの部屋でお尻のサドルが当たる所に貼って見ると最初は一寸違和感が有りましたが、「痛くない!」意外と正解のようです。

SUICAの残高が無くなりチャージしようと須坂駅に行きましたが、ここは長電ということでチャージ出来ません。仕方なくそのまま8:47坂田町から菅平目指して坂を上ります。

02pc515km余り坂を上るとやっとPC5菅平高原に到着です。この先に7-11があったのでそこを目指して走ると周りは沢山のラガーマンだらけ、7-11のある交差点付近は車も渋滞で7-11の中はがっちりしたラガーマンでムンムンしています。取り敢えずポカリだけ買って坂を下りだすと小さなレストランがああり、ここは少し外れているからか空いていたのでペペロンチーノのお昼を戴きました。しょっぱい味とセルフの冷たい水で行き返り13km程の下りを一気に降りました。
03pc6国道18号線を左折すると直ぐにPC6の信濃国分寺が有りました。写真を撮ってすぐ近くの7-11は空いていました。向かいの信濃国分寺駅へ行くとこちらもJRでは無いのでチャージ出来ず諦めて美ヶ原を目指すことにしました。
04_3下丸子まで来ると昔懐かしい機関車が置いてありました。この先武石口までは殆ど平らでしたが、武石口を曲がったところから坂が始まります。

05pc7県道464号線へ左折するとここから美ヶ原高原美術館まで12km程の本格的な山道の上りが始まります。大分上った辺りから雷の音が山の上から響いて来ました。一寸心配しつつ上って行くと美ヶ原の建物が見えた辺りからポツポツと雨が落ちて来ました。PC7道の駅美ヶ原高原美術館で写真を撮り、向かいの潰れたガソリンスタンドの屋根の下で今日の宿の白樺湖へ電話すると、「大丈夫そこからはすぐだから急いで来なさい」ということ、では行ってみようということで白樺湖目指して走り出しました。

山の上の道のカーブをいくつか曲がるとザー!!と雨が降り出しました。道は長い下りで急いで漕いで走りますが、上りに入った辺りから直ぐに暗くなり雷も段々近くで光るようになってきました。道も尾根を走るヴィーナスラインになって激しく降る雨と濃いガスで数m先しか見えずセンターラインと左側道の白い線しか見えません。時折通る車のライトや光る雷のイナズマで今どんな所を走っているか確認しながら走ります。時折有る分かれ道では地図を出すことも出来ず少し待って通る車を停めて道を聞きました。それでも近くに雷が落ちると自転車から離れて伏せて暫く雷が遠のくのを待ってまた走ります。

そのうち目の前の道路標識が光って数十m先に雷が落ちるともうだめです。と!標識の先に家の明かりが見えました。イナズマの明かりで目の前に駐車場と土産物屋と窓の明かりが着いた家が見えました。勢いを付けて駐車場を抜けて土産物屋の軒先で雨宿りしながら白樺湖の宿に電話しましたが、「今は迎えに行けないでのでそこで様子を見て待機してくれ」というばかり、雨で体が冷えてブルブル震えます。通ってきた道の温度計は18℃です。電話で「寒いのでこのままでは厳しい」と言っても様子を見てくれというばかりなので諦めて横にある窓の明かりの家に行くと丁度玄関に行くと前を人が通り玄関を叩いて中に入れてもらいました。そこは旅館で中は非常に暖かく思わず「突然ですが今日泊まれますか」と聞くと「良いですよ、夕飯はカレーぐらいしかないけど」ということでそこで一泊することにしました。お風呂をいただくと手足の指がジンジン痛くなり冷えていたことが判ります。山の家の様な旅館では部屋にテレビなどはなく、幸いワンセグが見えたので少し情報を撮ってその日は早めに就寝です。

今日の走り、所要時間:8:05’11。距離:104.87km。平均:15.8km/h。MAX:49.1km/hでした。山の尾根道の夜の大雨と雷は生きてる心地がしない経験です。兎に角雨と霧で道は見えないし、雷が近くに落ちると伏せて通り過ぎるのを待つだけ、「こんな所で死にたくない」という思いで走りますが、全く家も何もなく、1ヶ所有った避難小屋は鍵が掛り四角い家で軒が無く雷ヨケにはなりますが雨が冷たく仕方なく走るしかなかったです。

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AJ埼玉SR600Fuji2日目

8月14日SR600Fujiの2日目です。

01_2ゲストハウス凛を8時に出発し昨日の続きで中軽井沢から鬼押し出し方向に国道146号線を上ります。この辺は林の中の朝気持ちが良い広い道で走りやすいです。気持ち良く上ってそこから先は羽根尾駅までの20kmの長い下りで両側にお土産や果物などのお店が並んだ如何にも有名な高原の路です。降りきって後は草津に向けてまた長い上りが続きます。この10km弱が標高も低くなって暑くてきつい上りが続き結構体力を消耗させられます。

03_2やっと登りきった所に道の駅草津運動茶屋公園が有ります。この先草津の街中は走らないのでこの辺でお昼ということで寄ると草津までは大変な渋滞ということもあり沢山の人が入って混雑しています。列に並んで天ぷらそばを食べました。昨日より食欲が有って汁まで飲めました。水を4杯お代わりして気合をいれます。
04_2草津からは渋峠を目指してひたすら上りです。まづは草津白根山駐車場まで上って行くと木も低そうになり段々空気も涼しくなって気持ち良く上って行きます。やっと草津白根山駐車場行きのロープーウェイの駅まで来ました。休むところも無かったのでここでコーラを飲んんで気合を入れて更に走り出します。
05_2白根山が見えて来てもう直ぐ取り敢えず頂上も近いぞ!と頑張ると
06_2大きなカーブを曲がった所で更にまだまだ上の方に道が見えます。でも見える先には頂上がありそうです。見える一番上に駐車場が有ってそこから今来た道が見えます。「ん〜!よく登ったものだ」と眺めているとバイクの人が寄って来てもう少しで頂上の白根山駐車場だよと教えて来れました。
07_2暫く上るとやっと草津白根山の駐車場に到着です。観光バスが沢山留まっていて右の山頂へ登っていく沢山の人の列が見えます。
08暫く下ってまた上るを何度か繰り返すと向うに志賀高原が見えて来ました。

09_22000mを越える山の上の森林限界に近いところを走っているためか空気が冷たく気持ち良く上って行くと


10pc3大きなカーブの小さな駐車場にPC3日本国道最高地点が有りました。

11_2ここまで18km余り、略上ってやっと気持ち良く到達です。所が今までの天気が嘘のようにサッと曇って来てポツポツと雨粒が落ちだし雷も聞こえます。急いで出発してここからは渋峠、くまの湯、志賀高原を通って湯田中まで長い下りです。
12_3くまの湯まで来ると懐かしい。20代によく来た志賀プリンスホテルが少しも変わらず有りました。勿論西武系のプリンスホテルとは関係有りません。この辺は本当に寒くて、粉雪でのスキーを楽しんで帰る日に寒波が来るということで、オールスパイクの寒冷地仕様の車の大きなバッテリーを夜に外してホテルの部屋に運び、朝表に出ると道路も見えないくらいの雪で覆われていました。バッテリーを付けて、まだ車の走った後のない道を2台でゆっくり湯田中まで下った思い出があります。ほかの車はバッテリーが凍ってエンジンが掛からない様です。

13pc426kmのナガーイ下りを手が痛くなるほど下って行くともう雲もなくなってまた晴天の暑い中を下ります。やっと湯田中温泉のPC4道の駅北信州やまのうちに到着です。
14_2買うものも無いので今日の宿を急ぎます。長電沿いの道を行くと見たこともないマークが道路に描いてあります。バツは踏切のマークかしら?私の地元では見かけません。
15須坂近くまで来ると葡萄畑や

16りんご園が沢山あって果物が盛んな事が判ります。

17本日は「坂田町」の交差点までで、泊まりは須坂市内のホテルサンシャインエイトです。田舎のビジネスホテルというところで丁度お盆で食事するところも限られ夕食はバーミヤンで生ビール付きでしっかり戴きました。このホテルには残念洗濯機が無く手でお風呂で洗って干して次の日も同じ服で出発出来ました。

本日の走り、所用時間:7:01’49。距離111.33km。平均:15.8km/h。MAX:54.3km/hでした。今日は羽根尾駅から草津までの上りが暑くて参りましたが、後の渋峠までの長い上りとそのあとの長い下りは気持ちよ良く走れました。明日は直ぐに菅平への上りです。早く寝ましょう。

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AJ埼玉SR600Fuji1日目

8月13日今日からAJ埼玉のSR600Fujiを走ります。SR600とは獲得標高10000m、距離600kmを走るもので、52時間で一気に回りきる「ランドヌール部門」と1日80km以上なら何日掛かっても良い「ツーリスト部門」があり、私は勿論「ツーリスト部門」で8月13日から17日まで5日間1日100kmから140km位で走り抜けようというものです。

朝8時軽自動車で妻に逗子駅まで送って貰い横須賀線に乗りました。

01軽自動車なので後輪も外して荷物を小さくして横須賀線の一番前に乗りました。人がだいぶ乗って混んで来た横浜駅で降りて中央北口で京浜東北線に乗換て東神奈川駅で横浜線始発の先頭車に乗り終点八王子駅で最後は中央線快速で高尾駅で降りました。

02高尾駅は中央線快速の終点。今回の移動は始発→終点の連続で落ち着いて移動できました

03高尾駅の端に歩いていくと丁度自転車の組立によさそうな場所に既に2人の人が自転車を組み立ていました。聞くと和田峠に行くそうです。今回はフレームにSR600の印が着いています。

049時頃高尾駅を出発。


05駅前のファミリーマートで水やオニギリを買ってスタートの証となるレシートを受け取り走り出しました。

06走り始めはAJ埼玉のブルベで良く走る処を行きます。この新満地トンネルのレンガのトンネルもそういえば走りましたね。

07山伏峠を目指して坂を上って行くと小さな社の横で水を汲む人がいたので拠ってみると、結構な流量で湧き出た水が冷たくて美味しくごくごく飲んで仕舞いました。気合を入れて暑い中を坂を上ります。

08pc12:24PC1の山伏峠に到着。こちらは道志では有りません。

09秩父に入って街に入る前に手打ちそばに吊られて店に入りました。あんまり暑くて余り食欲も無かったのでざるそばを食べましたが、十割手打ちという蕎麦はボソボソで喉越しも悪くあんまり美味しく無かったです。ただ水がセルフで4〜5杯飲めたのは良かったです。

10そのあとはミスコースの連続で行ったり来たりと中々前に進めず群馬県に入ると妙義山が夕焼けになって来ました。

11碓氷峠に入り横川辺を走ると道が綺麗に整備されていて横を流れる水も綺麗で気持ち良く走れます。

12_219:20PC2めがね橋は既に真っ暗で写真に写す事が出来ず案内板やバス停、駐車場の看板などを撮っています。

1320時45分頃にやっと中軽井沢の宿「ゲストハウス凛」に着きました。お風呂も有りますが、時間も遅く近くの温泉へ車で送ったもらいました。温泉は大浴場に池のような露天風呂やサウナもあって気持ち良く汗を流しました。

14温泉にあるレストランで先ずはビールを飲んで食事は余り食欲が無いので一寸ヘルシーな野菜丼を戴きました。宿は時間制限は無いということですが、相部屋の二段ベットで3人だったので居間で珈琲を沸かして飲んで早めに(12時頃)寝ました。朝は昨日買った朝食と珈琲を入れてゆっくりと戴きました。結構快適な宿で、洗濯機で洗濯できたので次の日も同じ服で走れました。

本日は、本当は148.1kmの処、ミスコースで156.4km走って仕舞いました。サイコンが途中リセットされてそのほかのデータはありません。しかし東京→埼玉→群馬の道は暑かったです。500mLの水を6本+コーラ4本などなど飲んで食欲も少なくて疲れました。ミスコースもナビを見落としたのがきっかけで本当に参りました。

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長岡花火へ行きました。

8月2日あの日本一の「長岡花火」を見に行きました。

01当日は朝から東京-上野間で停電があり新幹線が大幅遅延、東京駅は新幹線を待つ旅行者でごった返していました。

02丸の内北口近くの集合場所に行くと添乗員からやっと本日の列車と席が配られましたが、約1時間待ちということでいったん解散し改めて集合しホームに向かいます。改札は切符が無くても兎に角付いていけば通過できました。

03我々が参加したクラブツーリズムの東京発新幹線移動宿泊湯沢NASPAだけでもバス2台分ですが、東京駅には同じようなクラブツーリズムの団体が沢山いて本当に迷子になりそうです。このキティちゃんの着いた旗が便りです。

04無事50分遅れの谷川に乗るとすぐに昼食のお弁当とお茶が配れられました。東京駅で買ったワインを飲みながらしばしお食事をしていると1時間半程で湯沢駅に到着です。取り敢えずホテルにチェックインして花火用の支度をしてバスで長岡の花火会場に向かいます。

05au18時位に河原の横のクラブツーりズムバス駐車場に到着、河原の土手を上って河川敷に出ると既に沢山の人が川側の土手にシートを敷いて場所取りしています。我々は椅子席に案内されました。

06席に着いたら早速花火持込の地元ビールを頂きます。少し日が陰って来ましたがまだ暑いので冷たいビールが美味しい!

08花火用の弁当が配られて中を開けると又鮭が、でも意外と美味しかったです。

09まだ川原は空いているので今のうちに探検に行きました。花火会場こんな感じで手前の左岸が我々の席です。目の前でメインの花火が上がるようです。

1019時頃になると会場は略一杯になってぎっしり人で埋まっています。

1119時15分からメッセージ花火が始まりポンポンと花火が上がって行くと10号(1尺)玉2発で慰霊と平和を祈ってここからは橋を使ってのナイアガラ+大スターマイン(尺玉入)がどんどん上がり「天地人」では河原一杯に5〜7箇所同時に尺玉入の大スターマインが派手にあがります。

12あんまり沢山尺玉の大きな花火が上がるので、ベスビオス大・超大型スターマインが普通に見えてしまいます。最高はやっぱり「フェニックス」、最後に尺玉100連発など本当に一気に圧倒的な花火に酔いしれた一夜でした。

https://skydrive.live.com/redir?resid=F9EC9FF7A1B3023!299&authkey=!AJpSjlOUwbSUuFI


1321時過ぎには花火は終わりバスを目指して移動ですが人が沢山いて全く動きません。

14なんとか河原の土手を越えて駐車場に来ると着いたときはすいていた駐車場も何百台いるのかバスで一杯に埋まってやっとバスに到着です。
バスに乗ると前のバスが動かないと動けず2時間経ってやっと動き出しました。その日は12時過ぎにホテルに着いてお風呂に入って今日の花火談義で盛り上がりました。

15次の日は各々湯沢駅に着いてお土産を購入し新幹線で東京駅へ。改札を行きとは同じく旗に着いて抜け解散しました。

16お昼ということで我々は丸の内口の横にあるキッテに行きました。バルコニーからは改装なった東京駅が綺麗です。

17キッテの中の「くし路」(北海道料理?)で花御膳をいただきましたがやっぱり鮭が入っています。

お腹も膨らみ東京大学のギャラリーを見学して解散しました。

やっぱり長岡の花火は良い!!!一度は見るものですね。一度見たらまた見たくなります。来年も機会があれば見に行きたいですね。

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しまなみ海道

7月27日28日ですだち屋仲間でしまなみ海道へ行きました。

01今回はすだち屋仲間とチーム走行ということで皆は総社で落ち合って伯備線で倉敷へ、私は岡山から山陽本線三原行きで皆と落ち合ってそのまましまなみの入口の尾道で下車しました。尾道駅を出ると駅舎に尾道ラーメンのお店があったのには一寸驚きです

02尾道はしまなみ海道に力を入れているらしく駅横にはコインロッカーと輪行用に自転車組立て場が有りました。我々4人も早速ここで組立て出発です。

03駅ロータリーを右に少し走ると2階建て駐車場の下に「駅前港湾駐車場」の自転車ターミナルが有ります。ここにはコインロッカーとシャワーも有って帰りはさっぱりして帰れそうです。

04そしてしまなみ海道の橋は全部有料なのでここで往復の「しまなみサイクリングクーポン」を買います。なかには50円の券が必要分とお楽しみの券が有ります。

05駅の方向に海側を戻ると向島への渡し船乗り場が有ります。

06料金は人が100円自転車が10円で110円です。

07乗り場の横にこれから行くしまなみ海道の地図があります。色分けされて最短コースから上級コースまであるようです。2人は始めてなので勿論最短コースですかね。

09少し待つと直ぐに渡船が来て乗るとあっという間に向島に到着です。向島の乗船場には自転車やバイクが沢山置いてあって市民の足になっている事が判ります。

10向島の町中を走ると道路に青いペンキが両側に引いてあって処々「今治へ」と書いてあったり、「因島大橋へ」などと行き先がが書いてあって分かり易くなっています。(最後まで有りました)4人で付かず離れず一列で良い天気の中瀬戸内海の素晴らしい景色を見ながら走ります。と次の因島大橋が見えて来ました。

11曲がり角には因島大橋はここを入るというわかり易い標識が有りました。この後は橋の高さまで上ります。自転車専用道なので安心してゆっくり登りました。比較的若目の二人は思いっきり上ります。

12因島はしばらくは海岸線の良い景色の中を走り

13次第に山の中に入り上ったり下ったりとなります。途中始めてのコンビニで一服。「やっぱり夏は暑いね!」ということで少しお腹に入れて水などを沢山買い込みます。

15_2海岸線に出てるとこの後はコンビニが結構目に付きます。しばらくすると生口橋が見えて来ました


16因島大橋の時と同じく道路から外れて

17自転車道で橋の高さまで上ります。ただ走るだけでなく変化があってこれも良いですね。

18橋の高さまで上ると見晴台があって生口橋が綺麗です。

19橋の上で記念写真。

20久しぶりに走ている姿も撮って戴きました。橋の上も綺麗な舗装で快適です。

21生口島はズット海岸線を走って暑い中瀬戸内の景色とうみかぜを切って快適に走ります。時折休憩所も有って良いですね。

22一寸した木陰が有難いです。

23西の日光という耕三寺に依りました。

24成功した方がお母さんの為に作ったというお寺は大きくて五重塔や沢山の堂宇があります。入口で眺めて一寸手を合わせて先を急ぎます。

25次は多々羅大橋を渡ります。

26橋梁はシンメトリーに出来ていて建築的に見ても綺麗です。

27その橋梁の下で手を打つと何度も響きます。置いてある拍子木を打つと大きくビビビ!と響きます。横には「鳴き龍」と書いて有りました。

28多々羅大橋を渡って大三島を左に折れて、道の駅で食事にしました。私は海鮮丼、皆思い思いの昼食です。
29お腹一杯で落ち着いたので表で名物塩ソフトを戴きました。暑いので溶けるのと食べるのの競争です。冷たくて塩っぱくて美味しいです。

30最短路では大三島橋に向かうのですがここは「大山祇神社」へ行こうということで西へ山を越えます。一寸峠を越えて坂を下ると有名な大山祇神社に到着です。

31境内では今夜巻能があるようで沢山のイスと能舞台がしつらえて有りその横を通って行くと大きな楠木が有りました。樹齢2600年の御神木で観光客が皆で写真を撮っていました。

32建物はも檜皮葺で素晴らしいですが、宝物殿には国宝や重要文化財の鎧や刀剣が沢山収蔵してあるそうです。我々も旅の無事を祈ってお参りしました。

33ここで60才以上のグループは大三島の上側を、一寸若い?二人は島の下側を「景色が良いよ」という甘い言葉に吊られて走る事に成りました。「次の大三島橋で合いましょう」と別れて見たものの、海岸線の綺麗な景色を見ながら走っている内は良かったですが、出ました坂!上ったリ下りたり、急なところは時速7〜8km/hしか出ない様なところも有ってこちらを走って後悔した頃やっと海に出ました。道路に青い線が見えた時は嬉しかったです。

34大三島橋の自転車道を上って行くと料金所の所で先の二人が待っていました。へろへろで合流して短い大三島橋を渡ります。

35伯方島はあっという間に終わって伯方大島大橋が綺麗に見えます。
36ここで記念写真です。

37大島はズット山の中を走りナガーイ登りはそんなに急では有りませんが結構疲れているので皆きつそうです。坂も終わって暫くするとやっと来島海峡大橋が見えて来ました。
38来島海峡大橋は非常に長くて半分は僅かな上りですが向かい風が強くて結構スピードが出ずにモクモクと渡ります。四国に渡り坂を上って「来島海峡展望館」に到着。やっとしまなみ海道を渡りきりました。大分疲れた人もいますね。

39ここは本当に景色が良くて、一寸和みます。このあと今治側のターミナルになる「サンライズ糸山」で伯方の塩を購入しました。ここは宿泊も出来てライトアップした来島海峡大橋を見ながらビールを飲むのも良いそうです。今度はここに泊まりたいですね。
40宿泊は今治駅前の今治ステーションホテルに泊まって朝起きると外は雨!!それも結構降っていて広島や山口には警報も出ているということ、仕方なく自転車を輪行袋に入れて列車で岡山まで帰りました。岡山からはバスで岡山空港に行くと空港は曇っていますが雨はなく岡山放送のイベントを行なっていました。
41そこで「パウメンカルボナーラ」という讃岐うどんと同じ作り方で作ったスパゲッティを食べました。味はカルボナーラですが、麺はやっぱりうどんです。美味しかったですが。。格安航空券で時間を変えられないのでたっぷり待って飛行機で夜羽田空港に到着しました。
42輪行は飛行機に載せるので荷物を小さくするため前後輪を外して小さくしました。

今日の走り、所要時間:5:48’58。距離:107.93km。平均:18.5km/h。MAX:53.3km/hでした。前日タイヤを替えていたので走りは調子良く行きました。大三島の外周道路は結構上りが多くて厳しかったですがしまなみ海道は景色も良くて適当に坂もあってしかも気兼ね無い仲間との走りは非常に楽しかったです。今度は少し良い季節に宿泊もサンライズ糸山と行きたいですね。「しまなみサイクリングクーポン」も1冊有りますし。。。

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