« Yumingコンサート | トップページ | ビアらの夕食 »

三浦半島ポタ

12月1日天気が良いので久しぶりに三浦半島を回りました。

01 逗子駅の東口から東逗子駅前を通って船越から国道16号線横須賀に入ります。今日は軍港には潜水艦などは無くどんどん南下して馬堀海岸から海に出ると壁に絵が沢山描いてあります。ここは横須賀市民が描いた「うみかぜ画廊」。いろんな海の絵が描かれています。

02 走水から横須賀美術館や観音崎京急ホテルを抜けると観音崎灯台が見えて来ました。急なトンネルの坂を上るとまた急な下りが有ります。

03 浦賀を回って久里浜のNPOの会長のマリーナに寄って挨拶して久里浜ー金谷フェリーの横のコンビニで暖かいミルクティとオニギリを食べて一服です。※このあと突風が吹いて自転車が倒れ大変でした。

04 半島を回って野比の海岸を走ると波打ち際に鳥山が立っています。鳥が右に行ったり左に行ったり、二つに別れてみたりと湧いています。

05 三浦海岸に出ると海岸に沢山の大根が干して有りました。三浦の名物と言ったら夏はスイカで冬は三浦大根というくらい有名です。

06 金田湾を過ぎて三浦で一番急な坂を上って行くと私の好きな松輪の干潟に出ます。今日は大分潮が満ちて白い小鷺が一羽小魚を捜していました。

07 毘沙門トンネルを越えて坂を上ると風力発電の風車がブンブン音を立てて回っています。

08 一寸風が強くて止まらずに橋を渡って急な坂を下りると宮川の漁港にまるよし食堂があります。妻の親戚の叔父さんがやっていて前にも横須賀の親戚で一度来たことが有ります。

09 ここの名物は勿論海鮮ですが、冬期はこの「はばのり定食」がおすすめということで、右の皿にあるはばのりに醤油を少し垂らし、ご飯に乗せて食べると、海苔の塩味も相まって何杯でも食べられそうです。

10 叔父さんに挨拶して坂を上ると三浦大根の畑がズット続きます。もう収穫しているところもあります。

11 坂を左に折れると三崎港に出ます。ここはマグロの遠洋漁業で有名な所で、正月前にはマグロの市がたちます。ここでも焼津や境港の様な販売所が有って、同じようにたくさんの魚介類を賑やかに売っています。観光客も多く中々威勢が良いです。広さは境港の半分位です。他に漁協の地魚を販売しているところや鮪専門のお店もあります。

12 ここも境港と同じく雑魚を狙って沢山の鳶が集まっています。一寸怖いですね。

13 少し坂を越えるとシーボニアマリーナに沢山のヨットが浮かんでいます。この先に昭和天皇が研究していた建物があります。

14 更に走るとヨット発祥の地油壺湾が有ります。

15 ここは湾が深く台風が来たときは漁船も避難してくる所で県営の油壺マリーナに沢山のヨットがうかんでいます。

ここからは浮橋交差点を左折して三崎口駅前、七曲り、初声、長井、林交差点、秋谷、長者ヶ崎と走り葉山の堀内の旭屋でコロッケを買って帰りました。

今日の走りは、所要時間:3:43’25。距離:79.05km。平均:21.2km/h。MAX:50.6km/hでした。のんびりあちこち寄りながら走って、始めて三崎の売店や港に入りました。また、アンダーにヒートテックを上下に着てバレーサポーターを着けて寒くもなく全くお尻も痛くならずOKでした。

|

« Yumingコンサート | トップページ | ビアらの夕食 »

自転車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 三浦半島ポタ:

« Yumingコンサート | トップページ | ビアらの夕食 »