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雪を被った富士を見に長尾峠へ

11月25日日曜日今日は天気が良いということで富士を見に箱根の長尾峠を目指します。

01 ここのところ急に寒くなって来ましたがアンダーを着けずにウェアーを直に着ているのでパンツの上に半ズボンを着けて出発しました。国道134号線で稲村ヶ崎まで来ると西の景色が広がります。空気が澄んでいるのでしょうか?江ノ島の向うに白い雪を被った富士山がくっきり見えます。伊豆半島も先の方までハッキリ見えて綺麗です。そんな風の中を西を目指して走ります。

02 今日は夕方から葉山で参加しているNPOの行事が一段落したので忘年会?があります。途中の寄り道をせずに真っ直ぐ小田原の無料休憩所へ隣の伊勢屋で美味しい豆大福\150を買って熱いお茶を飲みながら一服して長尾峠を目指します。

03 湯本から国道1号線を函嶺洞門を抜けると坂道に入ります。何時も止まる蛙滝も通過して大平台のヘアピンカーブを曲がると旅館街に入ります。

04 一度旅館街を抜けると落ち葉が沢山敷き詰められています。綺麗ですが、落ち葉は滑るので要注意です。

05 宮ノ下の富士屋ホテルを過ぎると直ぐに有る信号を右折(真っ直ぐ)して国道138号線で強羅の方に向かうと紅葉が小山全体に色付いて綺麗です。

06 右の川の両側も綺麗に色付いています。

07 直ぐに上りに入り宮城野あたりを上って行くと真っ赤な紅葉が有りました。どんどん上っていくと仙石原当たりまで来ると枯れた葉が多くなり、ゴルフ場まで来ると辺りは殆ど枯れて針葉樹だけが深い緑をたたえています。

08

県道736号線に別れて狭い峠道を上ると道の端に後○kmという標識が有りますので一寸頑張れます。とやっと長尾峠に到着です。

09 外輪山の中は右の芦ノ湖や左の山の中腹の煙が出ている大涌谷手前は富士屋ホテル千石ゴルフコース、更に左に仙石原のすすき原が見えます。

10 ギリギリ乗用車2台がすれ違える位の狭い明かりもない旧道のトンネルが長尾トンネルです。

11 トンネルを抜けると大きな富士山が!!!!と山の下では見えていた富士山が登ったら雲に隠れて、、残念全く見えません。が、雲に隠れた富士山を眺めてオニギリを頬張り、ひとしきり眺めてUターンです。

12 トンネルの山梨側はこんな感じで外輪山の上を走る有料道路と御殿場方向の道をつなぐ分かれ道になっています。この峠は箱根から御殿場へ抜ける重要な道でしたが、今は乙女峠の方を皆走っているようで大分寂れています。

流石に山の上は寒くて登っている間は良いですが、止まっている内に体が冷えて上着(薄いパラシュート生地)を羽織って一気に下ります。途中渋滞も有りますがそこで止まると足がガクガク震えます。寒さをこられて一気に湯本まで来ると急に暖かくなってきました。帰りも小田原の無料休憩所でお茶をいただいて人心地付いて一気に家にかえります。16時過ぎに家に着き、シャワーを浴びて18時の忘年会に無事に着きました。が、お疲れでひとしきり飲んで後は寝てしまった様です。

今日の走りは、所要時間:6:18’33。距離:133.66km。平均:21.1km/h。MAX:42.1km/hでした。もう冬になってどこも初雪の報告が入るようになって来ました。そろそろ今年のパンツ対策が必要になっています。

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