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ブルベの課題ライトとガーミン外部電源

前回300kmのブルベでの課題として、①道全体を照らすライト②ガーミンナビの電池がもたない。が有りました。

①ライトは秋葉原の秋月電子通商で1WのLEDを買ったのでこれをライトケースにいれます。

01led ライトは100円ショップで100円の自転車ライトを買って、反射鏡を削って、1WLEDをネジ止して更にエポキシ樹脂の接着剤で固定しました。

11 ハンドルにTバーを付けて上の方から照らすようにすると、長尾峠のトンネルでは光が拡散して全体を照らして良好です。※このLEDは120°に光が広がります。

12ledwmax46v LEDの電圧は3.6V〜4.6Vなので単三電池3本で給電です。ただ、消費電流が350mAなので、アルカリ電池でも4時間位しかもたない計算です。予備を持つか、PWM電源で電流を半分以下にしないといけないですね。

②全く明かりのない山の中では地図がよく見えず、信号などがない分れ道は知らずに通り過ぎてしまうのでここはナビを使いたいですが、くだんのガーミンエッジ705は15時間しか持ちません。300km以上でのブルベでは持ちません。そこでエネループPROを購入してミニUSBケーブルを千石電商で買った単三4個用の電池ボックに繋ぎました。が!充電は出来ますがナビとして使えません。インターネットを調べるとミニUSBの4番ピンと5番ピンを短絡または18kΩで繋ぐと良いそうで、100円ショップで買ったミニUSBをばらして挑戦しましたが4番ピンは固定されて居なくて接続が難しい事が判りました。

02_2 そこで付属品のAC電源をつなぐとこちらは充電しながら操作が出来ます。仕方なくこのAC電源のミニUSB線を切ってUSB-Aのメスコネクタをつなぎ、電池側はUSB-Aのオスコネクタをつないでおきました。結果は良好で充電しながら操作が可能です。

エネループPROは2400mAhなのでガーミンの本体の電池も入れると40時間位は持つのかしら?ということで一応懸案は解決ですが、後は時間のある時にLED用のPWM電源を作成してせめて10時間位持つようにしたいですね。

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