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2009年12月

九州特急列車の旅

12月8日・9日で北九州に出張しました。羽田からは福岡空港まで飛行機で飛び特急列車の旅は鳥栖から始まりました。

01 鳥栖から行橋へはまずは特急有明に乗ります。

02 博多を越え小倉で特急有明から下ります。

03 乗り換えホームで待っていると向かいのホームに特急SONICが停まっています。博多に向かう特急のようです。

04 5分程で待っているホームにソニック大分行きが入線です。結構カッコいいです。

05 入り口も有明同様結構かっこいいですね。

06 SONICの内部はまるで飛行機のようです。

07 椅子やブラインドも凝っていますね!

08 行橋から久留米に向かいます。まずは博多まで特急ハイパーサルーンに乗ります。

09 博多から久留米までは有明車両の特急ツバメに乗ります。

10 ドアの横にはしっかり有明と書いてあります。

111 久留米で1泊して次の日は久留米から豊後森を目指し特急ゆふ1号に乗りました。赤く景色が良く見える快適な特急列車でした。

121 締めは豊後森からゆふいんの森Ⅰ世号(ゆふ4号)で博多に向かいます。

13ca ゆふいんの森はたった4両編成で全席指定全車観覧車で1号車と4号車からは180度の展望が楽しめる様です。我々は2号車に乗りましたが、ここはビュフェがあり4人の、中には石原里美似?の美しいキャビンアテンダントもいて。。ビュフェで仕事も終わったし楽しいお話をしながらビールで乾杯したのは言うまでもありません。

14 博多で下りると同じホームに特急ハウステンボスが停まっていました。

15 これも中々景色も見れて良いようです。

今回は思いもかけず北九州の特急列車の旅となりました。九州の特急はどれも特徴があり車掌さんや駅の緑の窓口の人も親切で(2枚切符がお徳です)厳しい?出張のなかの楽しい移動となりました。また来たいですね。今度は湯布院でパラゴンやタンノイ三昧と行きたいです。

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チェーン交換

12月12日朝まで雨が降っていたので道路が濡れていて今日はまずは懸案のチェーン交換をすることにしました。

01 最近は右足にべっとり黒いグリスがついて困っていましたが見るとやっぱりフリーホイールも

02 チェーンホイールも真っ黒、もちろんチェーンも真っ黒です。

03 チェーンを回してエンドピンを探します。シマノの取扱い説明書にはエンドピンとコネクティングピン以外の所(リンクピン)で外すように書いてあります。

04 シマノのTL-CN27をリンクピンに当ててハンドルを回してねじ込むと何回か硬い手ごたえがあってピンが抜けます。

06 抜けてねじを戻しすとペダルの重さとリアディレイラーのバネ力でチェーンがブランと両側に勢い良く垂れ下がります。危なそうなので下に新聞紙を敷いておきました。

05 抜いたピンはこんな形をしています。

07 自転車を表に出して後輪を外しフリーホイールを見るとグリスや汚れで真っ黒です。

08tllr15 綺麗に洗う為に外すことになりシマノのTL-LR15を差し込みます。

09sr1 奥までしっかり差し込んでパークツールのSR-1のチェーンを一番大きなギヤに絡ませてTL-LR15にモンキースパナを噛ませ右ネジを緩める方向に回すと意外と簡単にカカカ!と緩みます。数回行うと手で回るようになり蓋のようになった部分が外れます。

10 外したところです。ギヤは手でスッと抜けます。一枚一枚灯油で洗いながら新聞紙の上においていきます。

112 2枚を外したところでよく見ると各ギヤには凹んだ所があり少しずつズレています。ギヤ変速のときに噛み込み易くなってなっているのかな?と思ってこの位置を覚えておきます。

123 3枚外したところで残りはピンで繋がって一体になっていました。綺麗に灯油で洗って並べます。ついでに本体に着いたディレイラーなど各部も綺麗に灯油やウェスで拭き上げました。

13 組み立てはギザギザの噛み合せが平均になるように注意しながらまた、ギヤの凹み位置に注意して組み立てTL-LR15を差し込んでモンキースパナで右ネジの方向に締めていきます。

14 フリーホイールが組みあがりました。

15 リアディレイラーも更に綺麗に灯油やウェスで拭き上げました。

16 後輪を組み付けると買った時のように綺麗な姿になりました。

17 チェーンホイールも灯油とブラシで洗ってウェスで拭き上げましたが手で触ると所々チェーンがガクッと外れた時に着いたのでしょうか返りがあります。ここはダイヤモンドヤスリで丁寧に削り取ってしあげました。

18 新しいチェーン(HG53:9段ギヤ用114)は錆び止めか手で触ると少し手が汚れます。ウェスで良く拭いてから前のチェーンと同じようにかけてエンドピンを差し込みます。

19 TL-CN27で外した時と同じように慎重にエンドピンを出代が同じ位になるまで差し込みます。

201 そのままではチェーンが長すぎてリアディレイラーに当り変速できないので1コマ外しアンプルタイプコネクタピンを差し込みます。

19_2 TL-CN27でエンドピンと同じように押し込みます。

21_2  他のリンクピンと同じ出代まで押し込みます。

22_2 アンプルタイプコネクタピンの出た部分はTL-CN27の穴に入れてチェーンを押さえて捻るとポキッと折れます。

23hg 「HG」の右が今繋いだアンプルタイプコネクタピンです。また変速を確認しながらチェーンを送るとエンドピン当りの動きが悪くリヤディレイラを通るときにカタカタとしてしまいます。オイルを着けたり手でしごいたりしましたがなかなか動きが滑らかにならないのでエンドピンの所を1コマ外しアンプタイプコネクタピンを填めて動きは滑らかになりました。

24_2 フリーホイールセット完了。

25_2 チェーンホイールもセット完了してチェーン油を塗りながら変速して動きをチェックします。

やっとチェーンの交換を完了しました。もう手で触っても黒くなりません。綺麗になった新品チェーンで早く走りたいですね。

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二度目の境川とラグビー応援

12月6日(日)境川(藤沢大和)自転車道と秋葉台運動公園へラグビーの応援に行きました。

01 10時過ぎ逗子の我が家を出発します。朝早く雨が上がり今日は暖かく天気も良い様です。

02 鎌倉の由比ガ浜(R134)に出ると沖には沢山のウィンドサーフィンが集まっていました。どうもレースをしているようです。波打ち際にはサーファーが沢山いました。

03 砂浜では3組の少年ラガーが指導のコーチやお父さん?と一緒に汗を流していました。日本のラグビーもこの子らが育つ頃にはサッカーなどと肩を並べるのではないかしら?

04 稲村ガ崎を越えると江ノ島の先に雪を沢山被った富士山が良く見えました。鎌倉の絵葉書には良く稲村ガ崎から見た富士山が使われていますが気持ちよいですね。今日は幸先が良いのでラグビーも期待できます。

05 七里ガ浜を越えて江ノ島まで着ました。この弁天橋を渡ったところに小田急江ノ島駅があります。今日はこの弁天橋の下を流れる境川を

06 河口から上って自転車道を走りたいと思います。地図上では川の傍に道があるので。。。

07 河口辺りにはモーターボートなどが沢山係留されています。昔はもっと沢山ありましたが、大きな台風が来たときに殆どの船が流されて以来大分減っています。

08_2弁天橋から直ぐの河端の道は舗装されておらず昨夜の雨の水溜りも多くてランドナーで良かったと思いました。暫く走るとシラスを干しています。

09 お店は「湘南しらす」店の前で干していました。今日は天気が良いので早く乾くようです。

10 どんどん上って行くと散歩道のようなレンガ道と東屋が暫くありましたが時々草が茂って走れないくなり橋を渡って対岸を走ったりと兎にも角にも川岸は走れます。

11 県道32号線の手広-藤沢線を越えるとここで二つに別れて右は大船→戸塚を流れる柏尾川になります。

12 桜並木を走ると東海道線にぶつかり道がなくなったので少し大船側(藤沢駅の反対)へ行くと川名橋の踏み切りが有るのでこれを渡って直ぐ左折しまた境川を目指します。

13 藤沢の村岡ポンプ場を回りこんで境川の川岸に戻りました。

14 橋の袂に「奥田堰碑」がありました。江戸時代にはここから年貢米などを積み出していたようですが明治以降は農耕のため川の整備を行い、大正になって奥田堰堤を作って農業用水などにつかったようです。境川は意外と時には暴れ川だったようです。

15 藤沢橋にぶつかると少し川を離れて県道467からここを曲がるとまた境川に出ます。

16 ここからは以前走った境川自転車道になります。今日も結構自転車が多いです。

17 一面の花畑が!園芸屋さんでしょうか?三色すみれのような花が沢山小さな鉢に植えてありました。

18 国道1号線の原宿辺りまで来ると昔のドリームランドホテルがニョキっとあります。

19 境川自転車道唯一のトイレ付き休憩所の横のつり橋です。

20 相模鉄道の高架橋の手前に大きなアマチュア無線の鉄塔が建っていました。短波からUHFまで幅広く大きなアンテナを付けていますね。

21 桜並木です。以前来た時は桜が咲いて沢山の花見をする人がいましたが今は枯葉をつけた桜がたたずんでいました。

22 高座渋谷近くの県営いちょう団地は中々大きな団地です。団地の真ん中を車と一緒に抜けて行くと今度は住宅街を走り抜けます。

23 新幹線のガードを潜りました。ゴールはもう直ぐです。

24 厚木街道の境橋の傍にイエスキリスト協会がありました。堂々とした意匠です。

25 ここら辺りからまた自転車道として整備された道を走ります。所々階段で川まで下りられるようになっていますがここでは家族ずれがランチを楽しんだり鴨に餌をやったりしていました。のどかですね。

26 再整備をしたのか綺麗な舗装に藤沢大和自転車道とハッキリ書かれていました。

27 東名高速の下を潜ります。もう大和まで来たようです。

28 今まで田園風景と町並みでしたが少し山が近くて秋色が伝わって来ました。

29 終点に到着です。片道約20kmですが良く整備されて良いサイクリングロードです。こんど暖かくなったら友達と来ませう。

30246 終点の国道246の所に境川の標識がありました。これからとって返して今度は秋葉公園を目指します。

31 のどかな河原で一服です。涼しくなるとこんな格好が多いですね、と言うか一帳羅ですが。。今日はこれからラグビーの応援なので帽子をチョイスしました。

32 暫く行くと水の抜いた田圃で数人が模型のヘリコプターを飛ばしていました。中には写真のように対面でホバリング(1m位まで近づいていました)させたりと操縦はかなり上手い様です。

33 色んな種類のヘリコプターがあって中にはモーターの物も飛ばしていました。モーターのものは本物のようにキーンという音とともに浮き上がって結構格好よいです。ただモーターは電池の関係で10分位しか飛ばせないそうです。止まれば即墜落して時には十数万円の修理代が掛かるそうです。こちらもだんだんエンジンからモーターに以降していると教えてくれました。と30分以上話を聞きながら見ていたので急いで秋葉運動公園に向かいます。

34 相鉄線のガード橋の手前の広い道を右折して真直ぐ行くと湘南台を抜けて桐原工業団地を抜けイトーヨウカドウでトイレ休憩して遠藤東交差点を左折すると秋葉運動公園の体育館のドームが見えてきました。

35 駐輪場に自転車を置いて早速球技場に行くと既にグラウンドでは前の試合が行われていました。観覧席付きの立派な球技場でラグビーポストも良い感じです。

36 グラウンドの奥で行くと我がチームがラインナウトのサイン練習をしていました。今日の相手はなかなか強豪ということでしっかり応援しましょう。

37 選手全員が集まってキックオフ前に気合を入れています。声が良く出ていて期待が持てますね!

38 試合は前半は1トライ対2トライで一寸負け気味です。特にラインナウトではボールを支配できていないようです。

39 後半は相手の平均年齢がかなり若いとの事でスタミナの心配をしましたがなんのスクラムやフォワードでは断然勝っていて後半は3トライで今日は勝利を挙げました。最後の13⇒3へのパスは綺麗に決まっていました。今日の試合は神奈川県の会長杯準々決勝で次回は1月10日保土ヶ谷公園で準決勝に望みます。応援に行きましょう!

40 帰りは県道45号線を海に向かって走ると石川の辺りで引地川に当たります。見ると川の両側が公園になっていて自転車も数台走っているので川沿いに自転車を入れました。ところが人がいなくなった辺りから道は舗装されておらずそのうち大きな水溜りが道一杯にいくつもあって水陸両用自転車になってしまいました。帰ったら掃除&給油しないと・・・

41 引地橋まで来ると今までの道の看板がありました。川べりの遊歩道、なるほど舗装していない訳ですね。

42 国道134号線に出ると大分暗くなって寒くなって来ましたので一所懸命飛ばして帰ります。途中海よりの駐車場に沢山の人が携帯で写真をとっているので振り返ると綺麗な夕焼けが光っていました。

今日の走りは、所要時間:3:29’34。距離:73.10km。平均:20.9km/h。MAX:51.3km/hでした。

二度目の境川はシラスを干している人やヘリコプターを操縦してる人など楽しいふれあいもあって暖かい日よりもあいまって楽しいサイクリングとなりました。ラグビーも始めて応援に行きましたがやっぱり応援するチームが頑張っている姿は非常に良いですね、会社で見る時と違ってみんな活き活きとしていて良かったです。次も必ず応援に行きましょう。

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