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700系新幹線パンタグラフ

先日掛川に出張の際小田原駅で向かいのホームのN700系新幹線のパンタグラフを見ると

700 左上り東京側に向かって抵抗の無い方向に1本棒で出ています。下りではどうなるのか?

700_2 と来た700系のパンタグラフを見るとやっぱり上りと同じ方向で出ていました。コレだと何か少し引っかかると壊れてしまわないかしら?と少し疑問に思い一寸調べて見ました。

0系以降少し前まではひし形の小さなものが付いていたようですが、最近のパンタグラフはシングルアーム形になっているそうです。これには新幹線は在来線と違って色々な架線を通らないのと架線の高さを4.8~5.1mにしてることで一定の高さで同じ圧力になるように調整しているそうです。またアームを細く小さくすれば空気抵抗も減って騒音対策にもなるようです。山形や秋田の新幹線は在来線の線路も走るのでひし形のものが付いています。

ところで新幹線は同じ様な高さで架線の変化がないと言いましたが、パンタグラフの集電舟が減らないように直線部分では少しずつずらして張ってあるそうです。色々苦労しているのですね。

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