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南房総金谷-木更津

10月4日(日)東京湾フェリーで南房総の金谷から木更津へ行きました。

01 今回は最初から東京湾フェリーを使うつもりでまずは国道16号線を走って横須賀に着きました。

02 横須賀市内に入るといつもは平成町から海岸道路に出ますが、今回はそのまま16号線を走ります。

03 堀内海岸からは16号線を別れて久里浜のフェリー埠頭を目指して右折です。この辺りは大きなショッピングモールや日用品・パソコン・電気屋さんが多い新しい町です。

04820 久里浜で海にぶつかった所を右折してフェリー埠頭に来ました。8:20発のフェリーが出て行きます。

05 東京湾フェリー久里浜ターミナルです。既に次のフェリーを待って並んでいる車やバイクがいます。

06入り口を入ると直ぐに切符売り場があります。今日の時刻表は3船で増発しています。次は8:55ですから20分程待つことになりそうです。

07  一寸時間があるので2階の一般待合ロビーに行って見ました。余り広くないですが20人位の人が椅子に座っていました。この通路を通って一般の人は乗船するようです。

08 乗船券です。自転車は人1名込みで片道1020円です。往復なら割引もあります。

09855 バイクと一緒に愛車のところで待っているとこれから乗るフェリーが入って着ました。

10 フェリーは3隻就航しているようでこれから乗るのは「くりはま丸」のようです。

11 フェリーの中の車が出て行ったのでまずはバイク→自転車→車の順で入れるようです。バイクについてこいで入場しました。既にハンドルを引っ掛けるところがいくつかあってその一つにヒョイと掛けて後輪を固定しています。

12 まだ車が入る前はかなり広いですね。

13 デッキに上がると救命艇がありました。エンジン付です。この浦賀水道は狭いので充分でしょう。

14 デッキはまだビヤガーデンのようになっています。

15 船室に入ると我々2輪組が最初のようでまだ誰も入っていませんでした。宇高連絡船と同じ様ですね。

17 今日は朝寒かったので長袖に長いパンツです。最近乗れてないのでダイブお腹が・・・

16855 定刻8:55に久里浜港を出港です。

181 今日は天気が良く波・風も無くて全くゆれず快適な船旅です。港を出ると直ぐに灯台があります。

18 行く手の房総半島はまだ黒いシルエット(東側なので太陽の影)になっています。

19 しばらくして派手な水中翼船に抜かれました。東海汽船(伊豆七島に定期航路を出しています)の伊豆大島行きです。43ノットの速さです。

20 そうこうしている内に左から大きな潜水艦が前を横切ります。周りの釣り船と比べると本当に大きいです。船内のアナウンスでは海上自衛隊所属と言っていました。この辺りで事故が有ったのは有名な話です。浦賀水道は本当に狭いですが、航路ギリギリに沢山の釣り船や航路内も次々に貨物船などの本船が走っていて大分混んでいるのが分かります。大きな外国船はパイロット船の人が乗り込んで指示しながら航行するそうです。

21 35分の航海ですが全く飽きることも無く金谷港に到着です。

22 接岸はやっぱり男の仕事ですね。ロープはナイロンでしょうか繊維のものを使っていました。

23 久里浜港とは反対側のドアが降りてさあ!出発です。

24 金谷港のターミナルはこんな感じです。今日は戻ってきません。

25 海岸沿いの国道127号線を北上すると、天然記念物の看板がありました。

26 どうも光藻があるようですが、今は昼間で洞窟の中まで光が入って一寸分かりません。

27 そのままどんどん127号線を北上すると何故か登りが続きます??その内富津岬の看板があったので左折しました。

28 これまた登り下りが何故か続きます。昨日見た地図ではそんなはずは無かったのですが、どうも調子良く走って曲がるところを見落として山の中まで入ってしまったようです。

29 コピーした地図の範囲に入って道が分かりやっとのことで富津公園に着きました。この先に岬があります。

30 富津岬の見晴台です。

31富津岬でパチリ!バックは東京湾ですね。川崎辺りが見えます。今回はスタンドを付けています。

32 富津岬の直ぐ沖に第一海保が見えます。ここに砲台があって東京湾の最後の守りになっていたようです。

33 この辺りは遠浅になっていてアサリの潮干狩りで有名です。引き潮に入っているせいか少し沖に干潟が見えます。

34 富津公園を出て真っ直ぐ行くと商店街の真ん中辺りに「焼き穴子」という幟に引きつられて「大定」という食堂に入りました。

35 店内には渋井陽子・土佐れいこやエスビー食品などのマラソン選手の色紙が沢山貼ってありました。そういえば富津公園内の道路にも沢山の走る集団がいました。この辺りは長距離選手の練習場なのでしょうか?

36 注文はもちろん「当店自慢の穴子焼き重」です。フカッ!として柔らかな穴子とアサリの御御お付けたくあんなどが付いています。ほかっ!としてうなぎとまた違って美味しいです。

37 遅れて貝物が出てきました。

38 おなかもふくれて再出発です。ここ富津は国道16号線の東の出発点です。国道16号線は千葉の富津から関東をぐるりと回って横浜に至る東京の外観道路です。走り出すと直ぐ220kmの道路標識がありました。と妻から電話連絡が入り「叔父さんが亡くなったので帰るように」との連絡。次の木更津から輪行で帰ることにしました。

39 木更津の辺りはコンビナートが多いので道路も片側2車線で広くなっています。

401 木更津の市街に入ると沢山の人と派手なハッピの集団がいます。

40 ソーランのような踊りの大会のようで街は御祭り一色です。

41 木更津駅東口に到着です。

42 駅の端の自転車置き場が広くなっていたのでここで解体し輪行袋に収めました。

43 東京湾アクアライン経由横浜行きのバス停です。高速バスでアクアライン→湾岸道路→横浜駅東口に行けます。

44 15分程して京浜急行バスが到着し自転車はスーツケースなどを入れるバスのお腹に入れて乗り込みました。料金は1500円です。アクアラインの上から見るとこの辺りは遠浅で干潟も多いことがよく分かります。のりしびも沢山あります。

45 海ほたるから海底トンネルに入ります。その後横浜駅からは横須賀線で逗子駅まで戻りました。

今日の走りは、所要時間3:42’41。距離:80.33km。平均:21.6km。MAX:52.6km/h。でした。できれば東京湾を一周したかったですがそんな訳で急いでいたのもあって行きは東京湾フェリー、帰りは東京アクアラインと昔と今の交通機関で往復しました。次回は何とか東京湾一周に挑戦したいですね。

逗子から久里浜フェリーターミナルまでの地図です。

金谷フェリーターミナルから木更津駅までの地図です。途中佐貫で左折すれば真っ直ぐ富津岬に行けたのに。。

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