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第八回横浜焼酎委員会

6月27日横浜港の大桟橋ホールで開催された横浜焼酎委員会に参加しました。

01_3 ここ数年続けて参加していますが、だんだんと人が多くなって今回は会場一杯のお客さんで大盛況でした。

02 南は沖縄(泡盛)から奄美、九州、四国、本州は地元神奈川県まで沢山の蔵元が参加しています。

03 会場の大桟橋ホールまではJR関内駅から歩いて20分位なので、二次会の会場を確認しつつ横浜税関の建物の横から海岸にでました。大桟橋からみなと未来地区まではデッキになっていて大分しゃれた感じになっています。海に出たところで明治時代に汽車を転車した跡が残っていて最近発見されたとの事でガラス張りで線路が展示されていました。

04_3 転車台の説明です。読めるでしょうか?転車台があるこの辺りはデッキと堤防が象の形になっている事から「象の鼻公園」というそうです。直ぐ横に象の鼻公園のセンター(Y150)があります。

05_3 象の鼻公園からみなと未来を見たところです。右が赤レンガ倉庫、左がみなと未来地区です。コスモクロックが端の方に見えます。

06y150 大桟橋の1階はロイヤルウィングという港内一周の定期観光船の発着所です。船の中ではレストランもあって人気があります。この日も沢山の人が並んでいました。元々大桟橋は大型外国産が横浜に入稿した時に接岸するために作ったもので少し前までクイーンエリザベス二世などが接岸しています。最近は客船も大型化が進んで横浜ベイブリッジをくぐれないものもあるそうで接岸する客船も減っているようです。Y150のモニュメントがあったので1枚パチリ。その後屋上から大桟橋ホールを目指します。

07 大桟橋ホールの会場入口です。ここも全てデッキになって会談状になっています。会場時間になると沢山の人が集まってどんどん会場に吸い込まれて行きます。

08 さあ定刻過ぎて始まりました。FM横浜のアナウンサ?の司会で先ずは委員長の挨拶です。

09 酒蔵さんの紹介です。1人アムロがいますが、毎年のお約束です。全国43酒蔵・250種の焼酎そのほか試飲できる焼酎はテーブルに沢山置かれています。勿論森いぞうや魔王なども全て一升瓶で置かれています(直ぐ無くなっちゃいますが)。ひとしきりの話が終わって奥のカーテンが開くとさあ開始です。飲むぞー!!今回は球磨焼酎を狙って古酒から各種のものを飲ませて戴きました。ん~!旨い!心行くまで堪能させていただきました。勿論泡盛・芋焼酎も美味しいです。酒蔵さんから話を伺いながら飲む酒もまた一献よいものがあります。(終了間際に聞いた話は殆ど忘れてしまいました。ごめんなさい)

11 15時に始まった会も17時にはアットゆうまに終了です。

1017 まだ飲み足らない人たちはこの後 関内・中華街・横浜の飲み屋さんに二次会・三次会にと消えていきました。

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