« 金目川自転車道・湘南サイクリングコース | トップページ | チェーンクリーナを探す »

三浦半島ポタその2

4月30日連休に突入して天気が余りによいのでちょいと近場で三浦半島一周に出かけました。今回は前回拠れなかった所にも一寸拠って見ました。

01 もう一つ単身赴任で帰省にはANAに乗っていましたが搭乗券2枚でサービスが4月30日までだったので今日中に3枚引き換えをします。今日は9時ごろ家を出発です。何時もより早いですね。

02 前回と同じくJR逗子駅からJR東逗子駅を通って船越から国道16号線に乗り一寸怖いトンネルをいくつも抜けて横須賀へ急ぎます。

03 ショッパーズを過ぎると右が京浜急行横須賀中央駅に続く中央通りです。横須賀はJR横須賀駅周辺は寂しい?ですがこちらの京浜急行側が栄えています。(三浦半島はどこもそうですが)

04 三笠公園から16号線を離れて海岸道路を行くとLIVINGの向かいにゴルフパートナーがあります。ここでゴルフボール3個と引き換えです。1回入場で1回しか使えないのであと2枚は他で交換です。

05 国道16号線に合流して観音崎にでました。今日は観音崎灯台を見学します。急な坂を上ると取ってつけた様なトンネルがありました。

06 これは砲台の跡で2門の24cm砲の間にトンネルを作っていたのだそうです。東京湾入り口の守りのために作ったとの事です。

07 灯台へは岩を削った道や山の中のような道が続いています。ここを抜けると海が開けます。

08 観音崎灯台です。明治時代に我が国初の洋式灯台として明かりがともって今は3代目との事です。小さい時に「おおいら岬の灯台守は~」という木下恵介監督の名作映画「喜びも悲しみも幾歳月」を見たのを思い出します。

09 灯台から見た浦賀水道です。対岸の千葉県房総半島は霞んでいます。

10 浦賀湾です川のように細長い湾で左の白く見えるところが渡し舟の発着場です。

11 ペリー来航記念碑。道路の脇にあるので直ぐに判ります。東京湾フェリーの直ぐ近くです。

12 今日はゴールデンウィークといっても平日なので流石に三浦海岸も空いています。自転車とも余りすれ違いません。左の旗が見えるでしょうか?風が強くて自転車があおられ参りました。

13 三浦海岸の信号です。前回はここを左(真直ぐ)に行って剣崎方面から三崎に向かいましたが今回は右に道なりに行きます。

14 程なく上りが続き丘の上に出ました。三浦半島の南側は台地になっていて大根やキャベツが有名と言いましたが、この辺りもキャベツ畑が沢山あります。

15 引橋の交差点です。右に行けば国道134号線で逗子へ、今回は左へ行って三崎を目指します。

16 以後三崎までは略下りで途中の城ヶ島方面と分かれて三崎港に坂を下りてゆくと京急バスのターミナルを過ぎてすぐ左折して更に下って海に出ると三崎産直センターに出ます。この辺りいったいにまぐろや地魚の料理を出すお店が沢山有ります。

17 私は産直センター向かいの立花別館に入りました。

18 まぐろ料理も色々あって驚くばかりですが、どれもスポーツの途中に食べる感じではないし高い!のであちこち色々見ましたが、

19 この立花には我々に優しいランチメニューがあって気に入りました。早速中に入るとやっぱりお昼時、前に3名程待っています。後ろに座って待っていると、サイクルウェアに身を固めたおじさん達10人位が2階から下りてきて出て行きました。私は近くなので飛び込みですが、皆さんは大勢なので予約してきたとおもいますが結構このお店当たり?

20 まぐろの二色定食です。違う種類のまぐろを使って漬け丼になっています。美味しかったです。

21 お腹もきつくなったのでそのまま三崎港を走っていくと三崎の市場がありました。この辺りにはまぐろや地魚の販売センターがいくつかあります。

22 海岸沿いに走って行くと油壺に出ます。ヨットが多いですね。

23 県営油壺ヨットハーバーです。日本のヨットのはしりは逗子のあぶづる港、葉山マリーナ、この油壺で育ったようです。ここ油壺は湾の懐が深くて小さい時聞いた話では大きな台風が来た時は近くの船は皆ここへ逃げ込んでくるそうです。また東京オリンピックでは江ノ島にヨットハーバーを作ったので三浦半島はヨットなどのマリンスポーツのメッカになったようです24

油壺の上りを上がりきり左折すると京急油壺マリンパークに着きます。三浦半島では江ノ島とこの油壺が水族館・イルカのショーで有名です。ほかに魚の学校というのもあったと思います。

25 国道134号線の戻る途中見事な藤棚がありました。素晴らしい!

26 国道134号線を北上して引橋を通過し武駐屯地から林交差点を左折し更に佐島方面に国道から離れます。少し登りのあと下って海沿いの道を行くと佐島港があります。向かいは荒崎・長井の浜です。

27_2 少し行くと「左 佐島マリーナ」という看板があります。佐島マリーナは森繁久弥が作ったマリーナでその後日産が買い取って続けていると聞きましたが、今はどうでしょうか?最近は小生も海に出ていないのでそのあたりの事情は判りません。

28 港の出入り口です。出来立ての頃はここに大きな岩があって大きなヨットが出れないとの事で爆発してどけたという話です。いまでもこの入り口は狭いですね。

29 天気もよいので近くの釣り人と一緒にここで一休みです。水色が海の色と合って良いですね。なんて・・・

30 佐島から国道134号に向かう途中に淡島神社があります。3月3日の祭礼の時には大変にぎわって安産などのお札をもらいに来る人が引きも切らさないと言いますが、今は完全にOFFなので人もいません。

31 境内に猿田彦大神と書かれた碑がありました。所で淡島神社の祭神は少彦名命(すくなひこなのみこと)です。

32 これが本殿です。小さな本殿ですが歴史は古いようです。

33 さて国道134号線を更に北上して立石海岸に遊歩道のような公園ができていたので一寸拠ってみました。岩の感じといい綺麗な余り大きくはない公園です。

34_2長者ヶ崎を過ぎて御用邸の信号を直進し葉山の町に向かっていくと裕次郎灯台が見えます。先に見えるのは江ノ島です。

35 このまま海岸沿いを走ってビーチサンダルで有名な「げんべい」の前を過ぎて葉山マリーナを左折すると「あぶづる港」に出ます。ここは江ノ島と同じく学生のヨット部が良く使っている港で逗子開成高校の生徒が沢山台車に荷物を積んで運んでいました。

36 もうここからは10分程で家に着きますが最初のANAの券の引換に大船の駅前にあるコナカに行きました。コナカカードにポイントを入れてもらい、今度ネクタイでも買いましょう。

37 こちらは同じく駅前のヤマダ電器です。こちらはコスメセットと交換ですがコナカで2回分変えてくれたので助かっちゃいました。

今日は天気も良くて道も比較的空いていて楽に走らせてもらいました。

本日の走りは、所要時間:3:42'30、距離:76.30km、平均:20.51km/h、MAX:43.7km/hでした。

また大船往復は、所要:0:57’19、距離:17.8km、平均18.6km/h、MAX:43.7km/hでした。

|

« 金目川自転車道・湘南サイクリングコース | トップページ | チェーンクリーナを探す »

自転車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 三浦半島ポタその2:

« 金目川自転車道・湘南サイクリングコース | トップページ | チェーンクリーナを探す »