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蔵開き&利き酒

2月21日土曜日妻と長男の3人で山梨県の山梨醸造(七賢酒造)へ蔵開きに行きました。

毎年この時期に行ってこのときまだ火の入っていない限定酒「蔵出し」を買いに行きます。生酒なので毎年味が変わり、今年はどんな味に仕上がっているのでしょうか?(蔵出しはインターネットでも購入可能です。早く買わないと味が変わってしまいますよ。)

01 山梨県でも長野県に近い北斗市にあるので、小生の家からは横浜横須賀道⇒保土ヶ谷バイパス⇒国道16号⇒八王子ICから中央高速⇒韮崎IC(ここまでで100km未満。半額です)⇒国道20号⇒北斗市七賢。と約3時間半の移動です。近くにはサントリーのウィスキー工場やぶどう酒の工場もあります。エコーバレーというスキー場も近くまだ雪が残っています。

専用駐車場に車を置いていざ七賢へ。とまずはお腹が空いたので早速七賢が営業している台眠(台の字は本当は昔の字です)へそして入り口に回りました。ここは国道20号線から1本入った道なので車の通りは少ないです。もうお昼すぎなので沢山人が来ています。

02 長野から甲州街道(20号線)沿いにあるのでこの七賢も陣屋に使われており、天皇の行幸の際にも使われたようです。中は行在所になっています。この日は中の開放を行っており昔の珍しいものや由緒のあるものが見られます。

03 イベント案内です。今回の蔵開きを皮切りに色々準備しているようです。

04 蔵開きのお楽しみの一つ、絶品甘酒です。ここで飲む甘酒は美味しいです。もち無料で何杯でも飲めますが利き酒があるのでいい加減で。。

05 今年は足湯もありました。寒いので温まりますね。でも早く利き酒に行かなくっちゃ。。。

06いつもこのテントで受付です。今までは300円/人(利き酒する人のみ)でしたが、今回から500円でした。利き酒用のぐい飲みとお土産の1号酒が付きます。奥に見えるコンクリートの建物が醸造工場です。もちろん誰でも見学できます。でも醸造しているところはアルコールが立ち込めているので子供は居るだけで酔っ払ってしまうようです。ご注意を!小生はもう何度も七賢の中は見ているので・・・と受付をしたら早速 利き酒です。前の看板の慶応蔵に向かいます。

08蔵開き中のイベント情報です。ジャズも良いですよ。寒いので演奏する人は大変と思いますが。

07 七賢の中の地図です。結構中は広いし、初めていくと先程の行在所や醸造工場、米研ぎ?など見るところは多いです。

09 やってきました、利き酒会場の慶応蔵の入り口です。

10 毎年行っているろうそく展です。結構幻想的ですね。でもここから利き酒会場が見えるので心がはやります。

11 やってきました利き酒会場です。右に竹林の七賢の各名前の御酒、普通に美味しい御酒、左にもろみ酒(絞る前なので結構きついです。)今年の絞ったばかりの「蔵出し」向かいは出来立ての一寸値段の高い美味しい御酒が置いてあります。

12 みんな毎年来ている人ばかりなのでゆっくり味わっているせいか人が多いですね皆真っ赤です。小生は優しい長男が胸に「思いやりステッカー」を貼って飲まずに車を運転してくれるので心行くまでゆっくり飲むことができました。アリガトウ!息子よ!

所で蔵出しは、去年のは大分辛口で直ぐはきつかったですが、今年は結構まろやかで美味しいです。これは冷やすか早く飲まないとどんどん味が変わってしまいそうです。

13 やっぱこれが美味しいですね!お勧めです。横にあるのは仕込み水でこの水も美味しいです。

14 これもお勧めです。この辺りを買って帰りましょう。もちろん蔵出しも沢山買っていかないと。。。

15 さて買う御酒も決まったので販売所で購入です。絶品甘酒の元になる酒糟も1kg単位で売っています。今年は「美味しく作る」レシピも付いていました。

買ったお酒は別に駐車場まで運んでくれます。もちろん宅配も出来ますが生酒はクール便です。

さてもう一度甘酒を飲んで帰りましょう。古酒を寝かせている文化蔵の前に椅子や机を置いておでんやジュースもあります。

16 17

中に醸造用の水の水源があります。七賢の中の水はここから引いているのでしょうか?どこで飲んでも美味しいです。

1820 国道20号線で韮崎ICを目指します。途中に神代桜や舞鶴の松などもありますがやっぱり甲斐駒(甲斐駒ケ岳)ですね、まだ雪が残る季節にみる姿は綺麗です。中央高速からは八ヶ岳も見えます。これも良いですね。

19 そして20号線を韮崎に向かうと正面に富士山が良く見えます。

一寸もやで薄くなっていますが、今日も綺麗です。

今回も美味しい御酒とこれをいただく喜びを味あわさせていただきました。酒の王者七賢有難う。

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