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2009年2月

蔵開き&利き酒

2月21日土曜日妻と長男の3人で山梨県の山梨醸造(七賢酒造)へ蔵開きに行きました。

毎年この時期に行ってこのときまだ火の入っていない限定酒「蔵出し」を買いに行きます。生酒なので毎年味が変わり、今年はどんな味に仕上がっているのでしょうか?(蔵出しはインターネットでも購入可能です。早く買わないと味が変わってしまいますよ。)

01 山梨県でも長野県に近い北斗市にあるので、小生の家からは横浜横須賀道⇒保土ヶ谷バイパス⇒国道16号⇒八王子ICから中央高速⇒韮崎IC(ここまでで100km未満。半額です)⇒国道20号⇒北斗市七賢。と約3時間半の移動です。近くにはサントリーのウィスキー工場やぶどう酒の工場もあります。エコーバレーというスキー場も近くまだ雪が残っています。

専用駐車場に車を置いていざ七賢へ。とまずはお腹が空いたので早速七賢が営業している台眠(台の字は本当は昔の字です)へそして入り口に回りました。ここは国道20号線から1本入った道なので車の通りは少ないです。もうお昼すぎなので沢山人が来ています。

02 長野から甲州街道(20号線)沿いにあるのでこの七賢も陣屋に使われており、天皇の行幸の際にも使われたようです。中は行在所になっています。この日は中の開放を行っており昔の珍しいものや由緒のあるものが見られます。

03 イベント案内です。今回の蔵開きを皮切りに色々準備しているようです。

04 蔵開きのお楽しみの一つ、絶品甘酒です。ここで飲む甘酒は美味しいです。もち無料で何杯でも飲めますが利き酒があるのでいい加減で。。

05 今年は足湯もありました。寒いので温まりますね。でも早く利き酒に行かなくっちゃ。。。

06いつもこのテントで受付です。今までは300円/人(利き酒する人のみ)でしたが、今回から500円でした。利き酒用のぐい飲みとお土産の1号酒が付きます。奥に見えるコンクリートの建物が醸造工場です。もちろん誰でも見学できます。でも醸造しているところはアルコールが立ち込めているので子供は居るだけで酔っ払ってしまうようです。ご注意を!小生はもう何度も七賢の中は見ているので・・・と受付をしたら早速 利き酒です。前の看板の慶応蔵に向かいます。

08蔵開き中のイベント情報です。ジャズも良いですよ。寒いので演奏する人は大変と思いますが。

07 七賢の中の地図です。結構中は広いし、初めていくと先程の行在所や醸造工場、米研ぎ?など見るところは多いです。

09 やってきました、利き酒会場の慶応蔵の入り口です。

10 毎年行っているろうそく展です。結構幻想的ですね。でもここから利き酒会場が見えるので心がはやります。

11 やってきました利き酒会場です。右に竹林の七賢の各名前の御酒、普通に美味しい御酒、左にもろみ酒(絞る前なので結構きついです。)今年の絞ったばかりの「蔵出し」向かいは出来立ての一寸値段の高い美味しい御酒が置いてあります。

12 みんな毎年来ている人ばかりなのでゆっくり味わっているせいか人が多いですね皆真っ赤です。小生は優しい長男が胸に「思いやりステッカー」を貼って飲まずに車を運転してくれるので心行くまでゆっくり飲むことができました。アリガトウ!息子よ!

所で蔵出しは、去年のは大分辛口で直ぐはきつかったですが、今年は結構まろやかで美味しいです。これは冷やすか早く飲まないとどんどん味が変わってしまいそうです。

13 やっぱこれが美味しいですね!お勧めです。横にあるのは仕込み水でこの水も美味しいです。

14 これもお勧めです。この辺りを買って帰りましょう。もちろん蔵出しも沢山買っていかないと。。。

15 さて買う御酒も決まったので販売所で購入です。絶品甘酒の元になる酒糟も1kg単位で売っています。今年は「美味しく作る」レシピも付いていました。

買ったお酒は別に駐車場まで運んでくれます。もちろん宅配も出来ますが生酒はクール便です。

さてもう一度甘酒を飲んで帰りましょう。古酒を寝かせている文化蔵の前に椅子や机を置いておでんやジュースもあります。

16 17

中に醸造用の水の水源があります。七賢の中の水はここから引いているのでしょうか?どこで飲んでも美味しいです。

1820 国道20号線で韮崎ICを目指します。途中に神代桜や舞鶴の松などもありますがやっぱり甲斐駒(甲斐駒ケ岳)ですね、まだ雪が残る季節にみる姿は綺麗です。中央高速からは八ヶ岳も見えます。これも良いですね。

19 そして20号線を韮崎に向かうと正面に富士山が良く見えます。

一寸もやで薄くなっていますが、今日も綺麗です。

今回も美味しい御酒とこれをいただく喜びを味あわさせていただきました。酒の王者七賢有難う。

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お遍路高野山へお礼のお参り

2月15日。昨日第88番大窪寺で結願を迎えたので早速高野山にお礼のお参りに行きました。納経帳の最初にも高野山奥の院のページがあります。

前日色々検討しましたが、やっぱり車で行くのが良いということでとにかく倉敷ICから山陽高速道にのり一路高野山を目指します。もちろん100km以内に高速を下りてETCの通勤割や休日割りを利用します。

山陽道⇒中国道⇒近畿道⇒南阪奈道の羽曳野ICを下りて橋本まで走り、ナビの指示通り国道371号線を登ります。このR371は山の中の道で道幅も狭く途中水の綺麗な渓谷の中を通ったり手入れされた森の中を通ったり、まるで林道です。

01 とても止まるところが無いので車の中から素晴らしい森をパチリと1枚写しました。

延々と登って登りきったと思ったらそこは高野山の中の橋駐車場でした。

早速駐車場の向かいの観光案内所で奥の院の御供所をたずね案内をもらいます。中の橋駐車場は丁度奥の院の駐車場なのでまずは御供所で納経帳に印をいただき御廟にお参りして金剛峯寺に行くことにします。

02 中の橋の駐車場入り口から入ります。大変綺麗な入り口で石畳も良い感じです。

03 入り口横には大きな手水場があります。ここで清めて中に入ります。

04 入り口から英霊殿までは広い参道が続いています。

05 参道の両側には沢山のお墓があり、大きいのは大企業のものが目を見張ります。

06 英霊殿を曲がり突き当たりを右に曲がると芭蕉の句碑がありました。

07真直ぐ行くと大名や有名人などの墓が両側に沢山あり法然上人の墓もあります。

08  浅野内匠頭の墓の横には赤穂浪士の碑もあります。

09 そして古い大きな休憩所があり

10 その先に奥の院御供所がありました。

11 納経帳を出して早速記帳してもらいます。納経料は四国のお寺と同じ300円でした。

これで納経帳はひとまず完成です。

12納経所の横に小さなあじみ地蔵があります。

13 説明にあるとおり、お大師様に差し上げるお食事のあじみをするようです。もちろんお参りをして隣の護摩堂に行きます。

14 護摩堂でお勤めをしてから御廟に向かいます。

15  直ぐに御廟の橋があります。

16 大きな立ち木が林立する静かな空間が広がっています。先に御廟が見えます。ここから中は写真撮影禁止です。

17 御廟の橋の下の川にこのようなものがありました。

18 林の中はやはり沢山のお墓があり、中に弥勒石があります。なんでも持ち上げて棚に上げると良いとの事ですが、漬物石のような大きな石です。おっと!ここは撮影禁止でした。ごめんなさい。橋から見えるお堂を回ると御廟がありました。沢山のお坊さんが納経しています。私もお線香と蝋燭に火をつけていつものようにお勤めをしました。

御廟を出るとこの奥の院の広い境内中に有名な人のお墓が沢山あります。

19まづは 織田信長。ずいぶんこじんまりしています。

20 豊臣秀吉・秀頼などの豊臣家の墓所は大きく場所をとっています。

21 中の橋を渡って行くと

22 参道から少し入ったところに明知光秀の墓

23 そして石田光成の墓

24 伊達政宗の墓には鳥居があります。

25 武田信玄・勝頼の墓は随分質素です。

26 それに引き換え上杉謙信の墓所は神社ですね。この辺りで奥の院から金剛峯寺に向かいます。

27 金剛峯寺の駐車場の向かいに金剛峯寺のご門がありました。

28ご 門です。ここを抜けると

29 大きな本坊があります。ここでもお勤めをしました。

30屋根の上には桶があります。火事の備えでしょうか?

31 門の左に経蔵。

32  門の右には立派な鐘楼があります。

壇上伽藍の駐車場に移動して中に入ると大きな金堂があります。

3536 奥には真新しい大きな大塔がありました。

もうこの時点で15時を回って帰る時間です。

37 山門にあたる大門の横を通って、帰りは国道370号線を下ります。この道はR371より道は広いですがやはりつづら折れの道が延々続きます。自転車で登るならこちらですね。そして九度山を通って橋本にでて北上し南阪奈道の葛城ICから高速に乗りました。帰りも山陽道は100kmで一時降りて通勤割引をりようしました。

高野山の御廟は時間が止まったような神聖な場所でした。良い体験をしました。

兎にも角にもこれで納経帳の全てのページが埋まり四国遍路の一周目が完了しました。四国の暖かい人のありがたみに触れて長いようで本当に良い体験をすることができました。

次は自転車か歩きで全工程を回りたいと思います。

会社では小生の転勤の話が出ています。このブログも名前を少し変えて続けるか一度。。。一寸検討しています。

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輪行お遍路第86番志度寺~第88番大窪寺結願

急に暖かくなってきました。このときとばかり残った最後の3ヶ寺に挑戦です。

昨晩はいつものお店で飲みすぎて自転車を輪行袋に納められず、朝から仕度から始まりました。

01 8:05総社発の吉備線で岡山駅まで行きました。吉備線は総社発岡山行きなので自転車などの大きな荷物を載せるには丁度良いです。

0215 岡山からはマリンライナーでいつものように瀬戸内海を渡ります。

03 今日は大分遅くマリンライナー15号に乗ります。高松行きなのでまたまた始発から終点までです。

04 輪行袋はいつものように座席に括り付けて倒れないようにしています。

05 車窓から瀬戸内海を見ます。天気は良いようですが、大分ガスが出ています。良く晴れた時は遠くの方まで島波が見えて良い景色ですが、残念です。

06 高松駅から高徳線各駅に乗り換えますが乗り換えが最初から2分なのに岡山駅で遅れている山陽線を待っていたので、高松駅では自転車を抱えて走った走った!帰ってから重さを量ったら、今日の荷物は締めて18.3kgでした。お遍路荷物もありますしね。。。

乗った高徳線は1両のワンマンでした。

07 JR志度駅に到着です。

08 JR志度駅は特急も止まる駅員さんのいる駅です。観光案内所もあります。ワンマン列車は無人駅では前下りなので一所懸命車内を一番前までふらつきながら歩きましたが、志度駅は駅員さんがいるので移動する必要は無かったようです。

09 雨上がりで道路が濡れているので駅前のバイクショップの横の乾いたところをお借りして自転車を組み立てました。親切なお店の方ありがとうございます。

10 第86番志度寺の駐車場に着きました。駐車場の横に海女の墓があります。

1186 海女の墓の説明です。藤原不比等が恋した海女のようです。

1286 海女の墓の横に高浜年尾の句碑がありました。

1386 駐車場から入るとまづ五重塔があります。ん~立派ですね!

1486 本堂に団体が納経していたのでまづは鐘を突かせていただきました。「後鐘突くな」と言いますので本日の一番に突いて、良い音がしました。

1586 鐘楼です。境内の堂宇は殆どが国や県の重要文化財になっています。

1686 鐘楼の先に仁王門があります。古い町並みから来るとこの門をくぐることになります。私も入りなおしました。

1786 山門の扁額です。補陀落山、本尊は観音さまです。開基は先程出てきた藤原不比等です。

1886 奪衣婆堂です。これも県の重文です。

1986 本堂です。

2086 大師堂です。

2186 大師堂に並ぶ護摩堂です。

小さいですが歴史を感じさせる堂宇があります。

2286 志度寺は海の直ぐ脇にあるので海を感じさせるものが多いですね。

ここからは真直ぐ県道3号線で長尾寺に向かいます。

2387 途中道の横に第87番の奥の院玉泉院があります。

2487 小さなお寺ですが、日切り地蔵が祀ってあります。一願の錫杖を回し数珠を一周させました。

2587 第87番長尾寺に着きました。表通りから一本入った通りにあるので何回か行ったり来たりしています。この仁王門の手前には

2687 こんな石が両側にあります。

ここの仁王様は志度から歩いてここまで来たそうです。

2787 長尾寺の本堂と大師堂です。境内は堂宇が少ないですが、かなり広く駐車場も広いです。また境内の中に静という休憩所があります。

2887 本堂です。

2987 大師堂です。お勤めの後本堂の横を見ると塚があります。

3087 静御前が義経亡き後母の出身地であるこの地に来て長尾寺で尼になったとの事で、剃髪塚があるそうです。

納経所で「今日は暖かいですね」と話かけると、「車で来ましたか」と聞かれたので「自転車で来ました」と答えると「最後の88番は一寸問題がありますね」と意味深な言葉をかけられました。

でもこれで最後です。いよいよ第88番の大窪寺を目指します。

大窪寺は山の上にあるのでここからは登りです。まずは緩い登りが続きます。

31 少し急になって前のギヤを一番小さくして暫く登ると前山ダムに出ました。綺麗な湖です。釣りをしている人がいます。のんびりしていますね。この駐車場には地域センターのほかに

32

お遍路交流サロンがあります。

33_2 向かいの道の駅から撮っています。

34 お遍路交流サロンの中にはお遍路のいろんな歴史や貴重な展示物があり、このような88ヶ寺がランプ表示される四国のジオラマもあります。ボタンをおしてランプが点くと思い出が出てきます。係りの方にお茶と飴を戴きました。飴の甘さがありがたいです。

35お遍路交流サロンで見送ってもらい走り出すと直ぐに坂が急になってきました。見上げるとこれから行く山々が見えてきます。

額峠を越えると軽い下りになり多和の村落に入ります。ここで信号を左折するとまた坂が急になって延々と続きます。前にトンネルが見えると左折して大窪寺の第一駐車場という看板が見えます。

この坂を上りきると大窪寺の山門が見えてきました。

3688 第88番大窪寺に到着です。

3788 一寸引いてもう一枚撮りました。

3888 駐車場(大師堂)側の山門です。ずいぶん立派で新しいです。

3988 駐車場側の手水場です。

右に本堂・納経所と書いてあります。

4088 鐘楼です。一つ打たせていただきました。

4188 大きなお大師様です。横に小さなお大師様が沢山奉納されていました。

4288 大師堂です。前に屋根が伸びていて雨の時などは助かります。

4388 お大師様が錫杖を納めたという宝杖堂です。沢山の杖が納められています。私も持っていますが、自転車では運べませんでした。

本堂です。

4488借景に見事な山を配して良い佇まいを持っています。

直ぐ横のお堂が阿弥陀堂です。

4588 4688本堂の中は日が入って明るくなっています。大分老眼がきているので助かります。

ご本尊は薬師如来です。山号も医王山です。

ここで最後のお勤めを済ませました。

4788 本堂の横に納経所があります。いつものように納経帳にご本尊を書いていただき、結願証(2000円)を書いていただきました。結願証と一緒に筒ももらえるので賞状を 丸めて中にしまいます。

やっとお遍路も四国一周が終わりました。

4888 本堂側の古い山門をくぐって

4988 山門を見上げると感慨深いですね。

54 山門の階段を下りたところに八十八庵というみやげ物やがあります。車で先程自転車を降りたところから更に坂を下るとここへ出てきます。でもここまで来るとみやげ物やさんの駐車場しかありません。

50 メニューです。ここはテレビでも何回か放送されたところで名物は「打ち込みうどん」です。

早速私も名物打ち込みうどんを頼みました。

51白味噌仕立ての煮込みうどんで山梨の「ほうとう」のようですが、もちろんかぼちゃが入っていないし甘くはありません。でも疲れたのと、山を登って大分汗をかいたので一気にいただきました。

暖かいお茶も沢山戴きました。親切にしてくれた沢山のおばさんありがとう。

52 八十八庵の中に段飾りの雛人形がありました。もう直ぐひな祭りですね。

5388  お腹一杯でお店を出ると階段の向こうに山門が見えます。そういえばNHKのてくてく旅で最後に四元奈緒美がこの階段から入って行きましたね。

5588 自転車を置いた駐車場まで戻り今来た道を戻ります。

大分登ったので帰りは凄いスピードでひたすら下りです。

56 多和を過ぎて登りが始まりやっと額峠まで来ました。ここからはふもとまで一気に下りです。

57 暫く下ると大師の水がありました。

この森は木が沢山あるので湧き水は多そうです。

58 ペットボトルで汲んでいる人もいたので一口戴きましたが、そんなに冷たくは無かったので普通な感じでした。冷やすと美味しいのでしょうが。。。

手と肩が痛くなるほど下って平らなところまで来たのでここから高松を目指します。

本当は栗林公園にも行って見たいですがもう既に3時半を回っています。列車は本数が少ないので待って乗っても高松まで走っても着く時間は同じなのでガンバッテ走ります。余り上り下りも無いので快調にはしります。

少し日が翳った5時頃高松駅に到着、直ちに解体して輪行袋におさめます。

5952 高松駅に入ると丁度マリンライナー52号が出るところで調子よく乗って岡山からは10分待ちで伯備線にのり総社に戻りました。

60 本日は最後の第88番大窪寺までの登りが結構きつかったですが、やっと結願(けちがん)できて良かったです。

この勢いで、明日は高野山に行きましょう。

本日の走りは、

所要時間3:14’00。走行距離61.36km。平均速度18.9km/h。MAX47.2km/h。でした。登りは7km/h~12km/hでしたから下りと高松までが(28km/h~33km/h)かなり平均値UPに貢献しているようです。

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エコ通勤9

1月は朝氷点下の日が続きかなりくじけて1回も自転車通勤をしませんでした。

2月に入ってやっと朝でも0℃以上の日が続き「そろそろ行って見ましょう!」という事になりました。

01622 2月10日6時22分今日は車のフロントガラスは水滴が付いていますがいつもより大分暖かい気がします。この時間では日の出前なのでまだ大分暗いなか社宅を出発します。下着はヒートテックで上は暮れに買ったウェアでパラシュートのウィンドブレーカーを着ています。

02そうはいっても東の空は少し明るさを感じます。

03いつもの180号線沿いの自動販売機でポカリスェットを買いました。前回から会社に行く時はスタンドを付けています。

04   高梁川を日羽方向に向かって写しています。今日も霧が出てこの日羽辺りから霧の中のようです。川にはあちこちに無数のカモが泳いでいます。

05 日羽のガソリンスタンドは暮れから1回上がったきり現金107円会員105円で変りません。

灯油は65円/Lです。

06 美袋の入口の下倉橋から上流を見ます。霧の向うに山肌が見えて一寸幻想的でもあります。

07 美袋の樹方面に行く橋のしたには白鷺が1羽いてのどかな雰囲気です。ポカリを飲んで一服してると「クエー」という鳴き声、川の向うを見ると大きな籠のような檻が見えます。そこで一寸寄り道して橋を渡って見ました。

08 振り向くと今来た総社方向から朝日が上がってきました。

095 近づくと5m×40m位の細長い籠の中に丹頂鶴が5羽中を歩いたり鳴いたりしています。

10 そういえば高梁川で丹頂を飼っているとニュースで有ったし、この辺りで前回の自転車通勤時見たこともありました。

こんな近くで飼っていたんですね。

112 いつもカモと白鷺、青鷺ばかり見ているのでこんな近くで見るとすごく新鮮な気持ちでゆっくり見てしまいました。

犬を散歩させていたおじさんが近寄って来て、「あんまり近づくんじゃないよ。」と言われてしまいました。そうですね鶴を驚かせてもなんなので早々に立ち去る事にしました。

123鬼びっくり饅頭の温度計は3℃。写真は一寸シャッターが合わなかったですね。

さすがに0℃以上だと暖かいきがします。というか既に汗びっしょりです。着過ぎたかな?ここからは路肩も無いので一気に走ります。

13  やっと広瀬橋まで着きました。会社まではもう直ぐです。

行きの走りは

所要時間:1:04’09。距離:25.56km。平均:23.9km/h。MAX:34km/h。でした。会社に到着したのは7:35でした。

美袋で一寸寄り道をしたので時間が掛かっていますね。でも丹頂鶴を真近いで見られて良かったです。

今日は定時でのお帰りです。

5:22に会社を出発しました。

帰りは僅かですが下りで山側を走るので風の影響も少なく前ギアは一番大きくして後ろのギアを変えて走行しました。大体走っているときは28~30km/h位で走っていますが、歩道を走るときは余り速く走れません。

149 日が長くなって助かります。鬼びっくり饅頭の温度計は9℃。大分暖かさが残っています。昼頃は13℃でした。

15 鬼びっくり饅頭から水内橋側を見ると日が沈んで行きます。

ここからだんだん暗くなってきました。

16 総社の入口付近までくると高梁川の向うの夕日が綺麗でした。

帰りの走りは。

所要時間:0:58’13。距離:24.76km。平均:25.5km/h。MAX:37.6km/h。

社宅に着いたのは6:19。殆ど休まなかったので遂に1時間を切ったようです。今日は暑かったので即、服を洗濯してお風呂に入って汗をながしました。

でも丹頂を真近で見れたので一寸良い日になりました。

今度は四国遍路の総決算結願ですね!

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