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2009年1月

輪行お遍路第83番一宮寺~第85番八栗寺

年が明けて初輪行は四国へのお遍路です。

遍路で回るお寺も第83番とあと6ヶ寺を残すのみで、ぎりぎり回れる距離ですが、結願の時に暗くなるようではやっぱり辛いのでやはり最後の大窪寺が昼頃着ける様に今回は山登り2寺がある第83番一宮寺から第85番八栗寺までの3ヶ寺を足慣らしも兼ねて行くことにしました。

01640dscf2966今まではペダルなどは輪行袋の大きな内側ポケットにエアキャップに包んで入れていましたが、畳んだときに大きいのと意外とあっちに行ったりこっちに行ったりと自由になり下のほうにぶら下がって引きずったりしていたので今回はスーパーの袋に入れてそれぞれフレームから吊るしています。タイヤの間に大きなスペースがあるので丁度良いですね。

所で今日は夕方から人寄せがありそれまでに帰る必要もあったので総社から朝一番の伯備線で岡山へ行きました。

0210243dscf2884ここからはマリンライナー3号で高松駅に向かいます。

もちろんまだ夜明け前、今日の夜明けは7時17分です。高松についた頃明るくなるのでしょうか?

03640dscf2885_2 04640dscf2883_2 マリンライナーのドアの横は片側が人が立てる位ですが、もう片側は補助椅子が出るようになっていて少し広くなっているのを利用してここに自転車をおいて手すりに倒れないように縛っています。基本的に私はこの方法で置いて置き、何かあったら直ぐ行ける近くに座っています。朝早いので電車はもちろんがらがらです。

いつもの様に瀬戸内海をカメラに収めようと思いましたが、表が暗く、電車の中が明るすぎて社内が写ってしまいました。

05640dscf2886 カメラはフジのF30です。年末に買ったウェアを着てパンツの上にウィンドブレーカを穿いています。もちろん上はウェア+例のパラシュート生地のウィンドブレーカを着ています。

今日は窓の外の車のフロントガラスは濡れていますが、凍ってはいないようです。

高松駅に予定通り到着です。途中先日行った五色台のシルエットを見て「登ったな~」と感慨にふけっていました。

高松は岡山だけでなく徳島へ向かう列車もあるので沢山ホームがありますが、宇高連絡線の名残かホームは皆改札に向かっています。

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改札です。結構広いですね。

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改札を出るとこれから乗る琴電は真直ぐとの標識が出口付近にあったので駅を出て真直ぐバスターミナルなどがある広場を歩いて行きます。

すると右に海が見えてきました。

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091024dscf2890 振り返ると高松駅は近代的なガラスで囲まれた格好をしています。なかなか新しげで立派です。

10640dscf2892 信号を渡り高松城のあった玉藻公園の前を右に曲がると小さな琴電の駅が見えて来ました。

111024dscf2893 琴電高松築港駅です。

中に入り自動販売機で目的の一宮駅までの切符を買います。

121024dscf2894 琴電は大きくは今回行く一ノ宮方面の琴平線とこれから行く志度線、第87番長尾寺のある長尾線があります。高松以降の遍路には便利ですね。

13640dscf2896 一宮行きが1番線に入ってきました。中は市電のような向かい合わせの席のみです。お客さんが少ないのでそのまま座りました。

14640dscf2897 20分程で一宮駅に着きました。琴電の駅舎は結構立派なものが多くて、この一宮駅も結構良いですね。駅前には広い自転車置き場が沢山有りましたので、その一角で自転車を組み立てました。今日は風も無くて助かります。

15640dscf2898 一宮駅に例のお遍路マークで一宮寺の方角が示してあったのでそれに従い走り出すと5分ほどで第83番一宮寺の門に着きました。門の表の左側が駐車場になっているのでここに自転車を置きました。

16640dscf2901 入ると中には既にバスで来た団体が本堂でお勤めをしていたのでまずは鐘を打たせていただきました。

17640dscf2899 本堂が開いたので本日始めてのお勤めです。

18640dscf2900 大師堂も直ぐ横にあり続けてお勤めをさせていただきました。

19640dscf2902 本堂と梵鐘の間くらいに薬師如来を祀る小さな石の祠があり中へ首を入れると「ゴー」という地獄の炎の音が聞こえました。この石の祠は行いの悪い人が首を入れると扉が閉まるということでしたが、無事戻れてよかったです。

20640dscf2903境内には他に一宮御陵という三基の石塔があります。

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境内を歩いていると入った門の反対側に正式な門がありました。こちらは立派ですが、前の道が狭く現在のように車やバスで来る人が多くなって裏に駐車場と門を作ったのでしょうか。

221024dscf2905一宮寺から次の第84番屋島寺へは国道11号線沿いに向かいました。途中栗林公園の前を通ります。ここの庭は大変有名で一度は来たいと思っていましたが、今日は先を急ぐので結願の帰りに寄ろうと思います。

2364021dscf2941屋島寺へは自転車では有料道路を登れないとの事で仕方なく遍路道が舗装されているとの事でこちらにきました。

途中小学校があるところまではゆるい上りでしたが、最後の別れ道を過ぎると急に坂がきつくなりました。道路標識を見ると21%自転車を近くに置いて歩いて登ることにしました。

24640dscf2940  この遍路道は非常に良く整備されていて、町の人たちが沢山登っています。私も歩いている人に声を掛けて一緒に話しながら上りました。途中お大師さまの加持水(枯れない井戸)や

251024dscf2939  不喰い梨の休憩所

26640dscf2938 畳み岩などあちこちにお大師さまの事跡があり石で出来たベンチも沢山有って急ですが上りやすい遍路道です。

271024dscf2937屋島の岩肌は角型に砕けるような形であちこちに露出しています。

281024dscf2936 坂の上には「屋島登山番付表」があって横綱は一年間に1000回以上登るようです。一緒に登った人の話では、一日3回毎日登る人もいるとの事です。上まで上がると高松の市内が良く見えて先の五色台など景色も良いです。

29640dscf2921 第84番屋島寺に着きました。まづは立派な仁王門を抜け。

30640dscf2920 真直ぐ先のこれも立派な四天門をくぐると境内に入ります。

31640dscf2919 境内に入ると手水場の右奥に石を敷いた中に梵鐘があります。

321024dscf2907 正面には重文の本堂があります。

33640dscf2908 ここには立派な扁額が掛かっていました。

341024dscf2909 本堂横には説明がありました。

35640dscf2910 本堂の横には赤い鳥居と狸が二匹います。これは狸三太郎という日本三狸の一匹との事で

36640dscf2911 蓑山大明神として祀ってあります。

37640dscf2912 更に右に歩いていくと大師堂があります。

38640dscf2913 大師堂でお勤めしていると人が集まってきて何をするかと観ていると竹などのお飾りや古いお札に火をつけて焼きながらお坊さんがお経をあげていました。

39640dscf2914 境内には沢山の堂宇があり熊野神社も祀ってあります。

40640dscf2915そのほか千体・万体堂や一眼不動などがあります。

41640dscf2916 またこんな高さ5m以上の大きな石塔もあります。

また、寺宝を展示する宝物館があり、1階には仏像・曼荼羅・源平合戦などを扱った大きな薩摩焼、2階には源平合戦屋島の絵巻や白旗、那須与一が扇の的を射た絵などまた徳川家康が奉納した大きな太刀や光明皇后の貴重な手紙などがありました。

表に出ると目の前にそこだけ真っ白な雪の庭があります。残念ながら近くへはいけませんでした。

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43640dscf2922 境内を出ると屋島の上が一周できるように道があるとの事で四天門を出て右に歩くと直ぐに可正桜があります。

44640dscf2923 桜の向かいに皇室などが入る御成門があります。

451024dscf2924 みやげ物屋さんを抜けると景色が開けて見晴らしの良いところで瓦投げが出来ます。200円で土で出来た瓦を願いを込めて思いっきり投げます。直ぐ下に落ちたり、結構遠くまで飛んだりと意外と難しいですね。

46640dscf2925向かいは女体島、瀬戸内海が良く見えます。

47640dscf2926  次の見晴らしでも瓦投げに嬉々として興じる人がいました。

481024dscf2928 更に進むと新屋島水族館があります。いるかのショウもあるようです。夢虫館はクワガタやカブトムシが触れるようです。

491024dscf2929 屋島と言えば源平合戦ですね。案内図には色々な説明があります。

50640dscf2930 案内図によるとこの下の辺りに安徳帝の神社や史跡があるようです。向かいの山はこれから行く第85番八栗寺がある五剣山です。

51640dscf2931 こちらは平家の船隠しです。

521024dscf2933 更に進むと談古嶺という見晴らしに出ます。

53640dscf2934 こちらの方向が壇ノ浦でしょうか?

54640dscf2935 ここから屋島寺の方向に入ると勝った源氏の武将が刀を洗って真っ赤になったという血の池があり、屋島寺の境内に戻ります。

歩き遍路では次の八栗寺へ向かう道がありますが、自転車を置いてきたので来た道を急いで下ります。上りは30分位でしたが話しながら来たのであまり感じなかったですが、結構急なので足に来ますね。

551024dscf2942 自転車に乗り10分程走り八栗駅を過ぎると上り坂になってきました。暫く登ると有名なうどん本陣「山田屋」に着きました。

大分立派な建物で12時少し前に入ったので直ぐに案内されました。

561024dscf2944 名物釜揚げぶっかけうどんです。卵を入れて、沢山ある薬味をいろいろ入れながら食べます。歯ごたえがあり結構美味しいです。揚げや卵で濃厚な味もゆずおろしではさっぱり食べられて飽きずに美味しく完食しました。

57640dscf2959お腹も膨れて元気を取り戻し更に坂を上ると八栗ケーブルの駅に着きました。左が遍路道です。

58640dscf2958  丁度オレンジ色の車両が下りて着ましたが、さっき見たときは緑の車両が登って行きました。

このケーブルが出来て沢山のお年寄りなども登れるようになったとの事です。

59102427dscf2957 屋島寺では自転車で登れなかったのでこちらは何とか登ろうと遍路道を走り出すと暫くしてこの道路標識が、仕方なくここも諦めて自転車を置くところを探していると近くの方に声を掛けられて「庭に置きなさい」と言っていただき、ありがたく自転車を置かせていただきました。自転車関係の荷物もおいて遍路のサンゲ袋だけで身軽で上ります。

60640dscf2945 ここにもやはり坂がきついのでお大師さまの加持水がありました。こちらは飲めそうだったので一口飲むと冷たくて気持ちよかったです。

61640dscf2946 急な上りを大分上り階段を登ると第85番八栗寺の境内に入ります。(階段があるので自転車では無理ですね、車やバイクも途中から進入禁止なのでケーブルか歩きでないと登れません)

62640dscf2947 まずは多宝塔が目に入ります。

立派な古い多宝塔です。

63640dscf2948その先に大師堂があります。

でも周りには本堂はこちらのような表示も無くお勤めを先に済ませて

64640dscf2949  隣の地蔵堂を拝んでから先に歩いて行くと

65640dscf2950 鳥居があります。不信に思いながら鳥居をくぐると

66640dscf2951 大分本堂という感じではない堂があります。扁額には遠くから歓喜天と書いてあります。聖天堂です。神社のようなつくりです。

67640dscf2952右側に階段を少し上ると梵鐘があります。大きな鐘で順番を待って一つ打たせていただきました。

681024dscf2953  真心を込めたのか?良い音がしました。

69640dscf2954 本堂も葵のご紋が掛かって非常に威厳があります。正面の扉からご本尊も拝めました。

おん、あろりきゃ、そわか。

70640dscf2955裏には五剣山がそびえています。

71640dscf2956_2 最後に納経所に寄った後に歓喜天を拝みます。なかなか霊験あらたかとの事です。

さて急だった坂を急いで下りてさっき預けた自転車のところへ行くと、おうちの方が 「お茶を入れるので休んでください。」とお声を掛けて戴きました。おうちの方とお話をしながらお茶とお菓子、コーヒーゼリーを戴きました。今日は沢山歩いて疲れていたのでコーヒーゼリーの甘さが美味しかったです。お礼を言って一気に自転車で坂を下ります。ここからは地図も無いのでいつものメモリナビを立上げJRの駅を目指します。

72640dscf2961 一番近くの古高松南(ふるたかまつみなみ)駅に着いてみるとなんと国道11号線横に張り付いたような駅舎の無い無人駅です。自転車置き場で乗ってきたランドナーを輪行袋に入れてホームに立ちました。

73640dscf2960 全く人気のない駅ですが、14:14の列車が来る少し前にご婦人が3人来て話をしていました。これから栗林公園に行ってから岡山に帰るとの事です。

74640dscf2962 今日の遍路も終わりかと駅から右を見ると今行った五剣山が

75640dscf2963 左を見ると屋島が見えます。思い出しているうちに駅の横の踏切が鳴り出して列車が近づいてきました。

76640dscf2964一両のワンマンで高徳線高松行き各駅です。

771024dscf2965  高松駅のホームに着いて、ここからは岡山までマリンライナーで、総社までは伯備線で帰りました。

今日は山登りを2ヶ寺行って自転車で登るよりも足が疲れた気がします。この後人寄せがなければもう少しゆっくり行ったのですが、忙しい一日でした。

自転車は走り初めなのですがもう少し乗りたかったですね。

年末に買ったウェアは汗をよく出し、寒いことはありませんでした。今度通勤でも乗りましょう。

今日の走りは、走行時間1:18”29。走行距離22.98km。平均速度17.6km/h。MAX41.7km/hでした。

次はいよいよ第86番志度寺、第87番長尾寺、最後の第88番大窪寺を目指します。

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2009年元日家族で初詣

2009年いつもの通りのお正月です。

小生が朝一番で鶴岡八幡宮で新しい破魔矢を買って来て、皆揃って朝食の後地元の神社や母の眠るお寺にお参りしました。

032009_0101_2 まずは坂を下りたところにある久木神社にお参りします。ここは小学校の前にある為もあり子供たちが小さい時にはお祭りなど色々とお世話になりました。小生の住んでいるところは町の中でも後から開発された地区なのですが、この神様は快くお神輿などなどを貸してくれて町内で盛り上げてくれました。

022009_0101_2 012009_0101 裏にお稲荷様があります。

ここでお札をもらって次に行きます。

逗子海岸に出たところに小生の家のお墓がある宗泰寺があります。ここのおみくじはよく当たると評判で少なくとも小生の子供たちはここがダメ!などの駄目押しをいつもしてもらっています。

湘南七福神というものを逗子市と隣の葉山町でやっていてここは大黒天が祀ってあります。小生も数年前自転車で回りましたが、正月は車が多くて歩道も狭く走りにくかったです。

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こうして無事正月を迎えて今は岡山に戻り「さて今度の四国遍路はどうしようか?お線香やお札は有ったかな?ウェアは電車でパンツだけだと格好悪くないかしら?」などと検討している毎日です。

今年も1月から走るぞ~!

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初詣:元旦早朝の鎌倉鶴岡八幡宮

2009年(平成21年)元旦の朝実家の近所の鎌倉鶴岡八幡宮に自転車で初詣に行きました。もちろん暮れに買ったウェアを着て!今までは6時14分朝一番の鎌倉駅行きのバスで行っていました。

012009_01016 家を丁度朝6時に出発しました。

元旦の朝は道が空いていて三元日以外でも混んでいる若宮大路(鎌倉湾の由比ガ浜から真直ぐ鶴岡八幡宮まで続く道)もこのときばかりは歩行者天国で人もまばらです。

実家から10分程で鎌倉の鶴岡八幡宮の前の三の鳥居に着きました。

022009_0101 ここは由比ガ浜から一の鳥居、段葛(道の真ん中に桜並木の歩道があります)入り口の二の鳥居とあります。

この三の鳥居の横に沢山自転車が置いてあるので一緒に置かせていただきました。(普段は止められないようです)

源平池に掛かる橋を渡って境内を本殿に向かって進みますと手水場がありますが、三元日は人が多くて綱を渡して寄れないようです。

052009_0101 042009_0101 032009_0101 手と口を清めて参道を進むと静御前が踊った舞殿があり左に進み古い破魔矢を納めました。

062009_0101 072009_0101 082009_0101

階段のある方を見ると大きな銀杏の木があります。

092009_0101 この銀杏の木に公暁が隠れて源実朝を討ったという事になっています。でも800年前はもっと小さかったと思いますが。。。

小学校の修学旅行?ではバスガイドさんが22段目?で実朝は斬られたとの事で皆でまたいで踏まないようにしたのを思い出します。(ホンとは何段目だったかな?)

この階段はお正月は階段規制があって綱を渡して少しづつ人が登るようになっています。

が今は空いている時間なので自由に登れます。途中で写真を撮っている人もいます。

102009_0101 142009_0101

拝殿の入り口です。この上に掛かっている扁額の「八」の字は二羽の鳩で書いてあります。

112009_0101いつもの時間はここは人でごった返して賽銭箱の前まで行くことは至難の業ですが、この時間は人も少なく問題ありません。2礼2拍2礼も問題なくできます。

132009_0101ここから海の方向を見ると天気がよければ一の鳥居と由比ガ浜が見える良いポイントですが、まだ暗いようです。小生のカメラはASA3200まで利くので明るそうに見えますが、まだ大分暗いです。

122009_0101 152009_0101 

拝殿横の破魔矢・お札・お守りの授与所です。八幡宮のあちこちにいくつかの授与所があり、12月31日から徹夜で1月1日の17時まで開いています。以降は毎朝8時から17時まで開いています。実は小生も旧鎌倉の地元の方の紹介でこの正月バイトを三十数年前に行いました。結構バイト賃も良いのですが、元旦の夜明けごろの冷え具合は尋常ではありません。電気敷き毛布や掛け毛布などを使って白衣の下はばっちり厚着しますが、何せ動かないのでしんしんと冷えます。

162009_0101 でもそのお陰で元旦の朝6時から8時半は空いてることを知りました。小生の時はたまたま元旦の徹夜ではこの休憩所だったので一晩暖房の入った中でぬくぬくしてラッキーでしたが。

172009_0101八幡宮の休憩所では甘酒がお勧めです。麹で作ったものが寒い時は暖かくありがたいです。

今年は長男が昨年に続き授与所のバイトをしています。長女は小生が休憩所に入ったら直ぐ後から入って来ました。

182009_0101 その後はいつものコースで白幡神社(頼朝などが祭られています)

192009_0101でお参りをして

時期になると蓮の花が一面に咲く源平池のほとりから旗揚げ弁財天、太鼓橋の横で朝日を見て若宮大路に出ました。

202009_0101朝日が上がったので大分辺りも明るくなり鎌倉駅前の若宮大路もよく見えるようになりました。

三元日は七切通しに囲まれた旧鎌倉の中には一般の車は入れず、中に住んでいる車と、事前に許可書をもらった車しか入れません、中にはタクシーとバスしか走っていません。若宮大路はバスも走れません。

その中を軽快に自転車を漕いで家路に急ぎます。

212009_01017家に着くと既に7時半近くになっていました。

八幡宮で買った牛の絵馬付きの破魔矢を部屋に納めました。

この一年も健康・安全でありますように!

そうそう暮れに買ったウェアは上着だけ着て行きましたが、下着が普通のTシャツだったので漕いでいるときは良いですが、何もしていない時はやっぱり少し寒かったです。今度は通勤と遍路で使いませう。 

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サイクルウェア購入記

今年の暮れも押し迫って大変寒くなってきました。そこで年末帰省した時に東京の御徒町へサイクルウェアを買いにいきました。

20081230db_2会社の仲間から事前に「御徒町のDB BOXにウェアが多いよ」と聞いていたので、まっすぐ御徒町に降り立ちました。ここは有名なアメ横がありますが、全く脇見もせずに向かいました。

御徒町は上野と秋葉原の間の下町で外国人も含めいろんな人がいて一寸怖い人も沢山見かけます。駅を下りて狭い商店街を入ると直ぐにDB BOXがありますが、こちらは山登りなどの道具の専門店でこの先の一寸入ったところに目指すDB BOX ANNEX館がありました。

20081230db    中へ入ると目指すサイクルウェアは5Fです。2階まで中階段を登って後は外階段で5Fまで行きました。

フロアーは余り広くないですが、今まで行った岡山のお店よりも沢山のウェアがあっていったいどれを選んだら良いかまた判らなくなってきました。そこでまたまた若葉マークの強みで「初めて冬走るのですがこれから3月位まで楽しむにはどんなウェアを選べば良いですか?」と店員さんに聞きました。店員さんは親切に色々なパンツや上着を出して色々と説明してくれました。そこでパンツは一寸寒くてもはけるしっかりしたものを、上着は春先まで着れてウィンドブレーカーを併用することにし、試着して購入しました。払いはカードです。(アキバなどに行く時は大金は持って行きません)

20081230db4f4Fは自転車と部品が沢山置いてあります。チューンナップもしてくれるようです。フロアが余り広くないので自転車の種類は余り多くないですが、靴は結構種類が多かったです。

その下の階も色々な山関係のものがあり楽しめました。

さてどんなウェアを選んだかというと、、、

200812306001smt  パンツです。

パールイズミのウィンドブレークタイツ6001SMTというタイプです。パンツは殆どが黒ばかりで一寸寂しいですね。冬のウェアはこんなものでしょうか?白い部分が厚くなっていて大分暖かいとの事です。

20081230nalini 20081230nalini_2上着はNaliniのものです。

フロントスタイルとバックスタイルです。

20081230montane  ウィンドブレーカは荷物になるので出来るだけ小さくなって軽いものが良いのではないかと考えてMONTANEのJetstreamにしました。パラシュートなどにも使っているという超軽量75gが気に入りました。

早速正月1日の朝これを着て実家の近くの鶴岡八幡宮に初詣に行くことにしました。

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